中国の問題

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

台湾、WHO総会に参加。38年ぶり

投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afoh 投稿日時: 2009/05/18 18:34 投稿番号: [2475 / 28555]
中共にジャマされ続けて38年。香港出身の親中<駅弁総統>が代わったら、またジャマされる可能性大。



台湾が38年ぶりWHO総会に参加   笑顔の裏に警戒心

5月18日18時23分配信 産経新聞
  【ジュネーブ=木村正人】世界保健機関(WHO)の年次総会に18日、台湾の代表団がオブザーバーとして出席した。台湾が国連機関の会合に参加するのは1971年の国連脱退以来初めて。台湾の葉金川衛生署長(衛生相)は「台湾の国際社会復帰に向けた大きな一歩」と胸を張る。一方、中国は「一つの中国」の原則を崩していない。

  16日に現地入りした葉署長ら一行15人は同行記者団21人との懇談や海外メディアの取材をこなし、17日には台湾の参加を支援した日本や米国、欧州連合(EU)関係者を招き謝恩パーティーを開いた。18日の年次総会では会場後方に非政府組織(NGO)6団体と並んで席に着いた。

  葉署長は新型インフルエンザの会合にも出席するほか、20日の一般協議では5分間の発言を予定している。

  2003年春、アジアを中心に世界各地を襲った新型肺炎(SARS)では8000人以上が感染し、770人超が死亡したが、WHOに加盟していない台湾は関連情報の入手に手間取り、大きな被害を受けた。

  葉署長は当時、病院に支援に駆けつけた一人で「WHOに助けを求めたが、拒否された」と苦い経験を振り返る。訪台した日米の支援チームは協力を惜しまなかったのに、WHOはオブザーバーとして感染状況を観察して本部に報告しただけだった。

  「人の生命にかかわる問題なのに政治問題として扱われた」と葉署長は語る。中国メディアが「最も代表的な台湾独立分子」と位置づけた民進党の陳水扁前政権時代、中台関係は悪化し、WHOの年次総会は04年以降、台湾メディアへの取材記者証発行を拒否。台湾新聞記者協会の厳重な抗議を受けてきた。今回は年次総会期間中の5日間に限り取材が許可された。

  昨年5月、国民党の馬英九政権発足後、中台関係は改善。中国国務院台湾事務弁公室の楊毅報道官も13日、「大陸と台湾の関係に平和で前向きな兆しが表れている。交渉を通じてWHO年次総会への台湾のオブザーバー参加問題などが解決された」と中台関係の改善を歓迎した。

  しかし、台湾外交筋は「中国の対応にはチベット問題や天安門事件の20周年で人権に関して国際的な批判が高まるのを避ける思惑も絡む」と慎重だ。台湾の立場は中国が再び反対に回ればオブザーバー参加が白紙に戻りかねないほど不安定だからだ。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)