東京でも妊婦死亡
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2008/10/23 11:06 投稿番号: [245 / 28555]
医師不足の弊害ここに極まれり。受け入れシステムも機能せずとは。
読売新聞より抜粋
妊婦死亡、受け入れ検索機能せず
産間近の妊婦(36)が東京都内の7病院に受け入れを拒否され、都立墨東病院(墨田区)で出産後に死亡した問題。
同病院の当直医はいったん受け入れを拒んだあと、都内の「周産期母子医療センター」間を結ぶ専用端末で受け入れ可能な3病院を探し、妊婦のかかりつけの五の橋産婦人科(江東区)に連絡していた。これを受け、同産婦人科はこの3病院などにも受け入れを要請したが、やはり医師不足などを理由に拒まれた。
東京の大病院でさえ受け入れ拒否が相次ぐ現状について、島崎修次・杏林大教授(救急医学)は「都内には病院が多い分、責任が分散するために、ほかの病院をあてにして処置中などの理由で受け入れ拒否が起こりやすい」と指摘したうえで、「基幹病院と中規模病院が連携して緊急の患者を柔軟に受け入れる仕組みの構築や、医師に代わって他病院と調整するコーディネーターを置くなどの工夫が必要だ」と訴えている。
これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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