日弁連は遺憾「少年事件の死刑廃止を」
投稿者: kurebayasieri 投稿日時: 2012/02/20 22:45 投稿番号: [23110 / 28555]
日弁連宇都宮健児会長の意見は極めて妥当かつ正しい意見です。
日弁連は遺憾「少年事件の死刑廃止を」
山口県光市の母子殺害事件の最高裁判決を受け、日弁連の宇都宮健児会長は20日、「死刑廃止が世界的潮流なのは明らかで、少年事件の特性を考慮することなく死刑を確定させるのは誠に遺憾だ」との声明を発表した。
声明は、弁護士出身の宮川光治裁判官が被告について「父親からの暴力や母親の自殺が精神形成に与えた影響や、犯行時の精神的成熟度を測る必要があった」などと述べた反対意見を重視。
「最高裁が死刑を妥当とした判決で裁判官の反対意見が付けられたこと自体が異例で、こうした観点が少年事件の審理で不可欠だ」と指摘し「今回の判決を機に、あらためて政府に犯行時少年の死刑を廃止するための抜本的検討を求める」としている。
これは メッセージ 1 (medullary さん)への返信です.
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