戦後補償問題解決のために何が必要か
投稿者: kurebayasieri 投稿日時: 2011/11/20 17:30 投稿番号: [22145 / 28555]
意見交換会「戦後補償問題解決のために何が必要か」
日時:11月26日(土)午後1時半〜4時半
場所:ウィズ新宿(都営新宿線曙橋駅3分)
来年は、中国撫順市近郊の平頂山地域で、旧日本軍が住民3000名を虐殺した事件(平頂山事件)から80年の節目の年です。幸存者(生存者)4名が日本政府を相手に起こした損害賠償裁判は、事件の事実は認定しながらも、「国家無答責」の法理で、原告の敗訴となりました。現在、私たちは、幸存者が90歳代にならんとする高齢になっていることを踏まえ、日本政府に金銭的な要求は求めず、とにかく「国として謝罪することを」の一点を求めて運動しています。南京虐殺事件、731部隊事件、「慰安婦」事件、遺棄毒ガス事件など、平頂山事件以外にも多数の戦後補償問題が中国と韓国との間にはあり、ほとんどは未解決のままになっています。共通するのは、裁判で事実を認定しても、賠償金を払ったり、被害者に謝罪することは①すでに国家間で解決している(解決済み論)②ひとつ認めると、次々と謝罪や賠償をしなければならないことになる(波及論)③日本は何度謝罪すればいいのか(蒸し返し論)といった、政府の姿勢です。問題打開のため、平頂山事件の「『撫順』から未来を語る実行委員会は、戦後補償問題に関心のある多くの方々に集まっていただき、活発な意見交換交換を行う場を設けさせていただくことにしました。ご参加をお待ちしています。
これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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