政治家は歴史を学べ
投稿者: kurebayasieri 投稿日時: 2011/11/03 16:14 投稿番号: [21691 / 28555]
河野洋平先生のような政治家が日本には必要です。
「政治家は歴史を学べ」=桐花大綬章の河野前衆院議長
「宮沢喜一元首相など先輩や同僚、支援者に恵まれた」。桐花大綬章を受章した河野洋平前衆院議長は、周囲への感謝を口にした。
約40年の政治家生活で最も印象に残っているのは1976年の新自由クラブの結成という。自民党を飛び出した当時を振り返り、「ロッキード事件が起こり、政治の腐敗で民主主義が駄目になるのではないかという思いに駆られた、やむにやまれぬ離党だった」。
気掛かりなのは政治家の質の劣化だ。「政策に詳しい政治家が多くなったが、政治の世界でそれをどう実現するのか経験が足りない。政治の歴史や先輩政治家の経験を正しく学んでもらいたい」と手厳しい。
官房長官時代の93年、従軍慰安婦問題を謝罪した「河野談話」を出すなど、アジア外交を重んじてきた。それだけに、米国一辺倒ともとれる野田政権の姿勢には「近隣諸国との関係が疎遠にならないようにしてほしい」と注文を付ける。
2009年の政界引退後も、大学で教壇に立ったり海外で講演したり、忙しい日々を過ごす。「若い世代の政治に対する意見を聞き、ハッとさせられることもある」。自らも「学ぶ」姿勢を大切にしている。
これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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