暴行死の5歳
投稿者: kurebayasieri 投稿日時: 2011/10/26 20:47 投稿番号: [21548 / 28555]
日本人も見てみぬふりをしています。
暴行死の5歳「入れて」…玄関で激しい泣き声
埼玉県春日部市増富のマンション一室で8月、当時5歳の吉田響ちゃんが父親らから暴行を受けた後に死亡した事件。
暴行容疑で県警に逮捕された父親の無職幸生(27)と弟でアルバイト武史(25)の両容疑者は、「言うことを聞かないので腹が立って殴った」などと供述、県警は虐待がエスカレートした可能性もあるとみて、死亡の経緯を調べている。
県警によると、事件当時、幸生容疑者は昼間にパチンコ店で、武史容疑者は深夜にコンビニ店で、それぞれアルバイトとして働いていた。仕事の合間に響ちゃんの面倒をみていた2人は、県警に「朝と晩の1日2回、コンビニのおにぎりやパンを与えていた」と説明したが、響ちゃんの体重は、通常の5歳児の半分ほどの約10キロ・グラムしかなかった。県警は保護責任者遺棄などの疑いでも調べる方針だ。
近隣住民は響ちゃんの泣き声を何度も耳にし、連絡を受けた市がケースワーカーを派遣するなど、対策をとっていた。
複数のマンション住民は、「(響ちゃんが)外出する姿をみかけたことがない」と口をそろえ、響ちゃんの泣き声を何度も聞いていた。
警察に2度通報したという男性(41)は「泣き声が普通じゃなかった」と振り返る。4歳と2歳の男児がいるといい、「息子を殴るなんて信じられないが、相談に乗ってあげることはできたかもしれない」と肩を落とした。
幸生容疑者らの下の階に住む女性は「(響ちゃんが亡くなった後に)警察が来た時は、ゴミ袋が何十袋も室内から出されていた。洗濯物はたまに干されていたが、子供服をみたことがない」と証言した。
別の棟に住む男性(68)は、「子供が『入れて入れて』と玄関外で泣いていた時があった。死んだなんて本当にかわいそうだ」と声を詰まらせた。
これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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