内政干渉をする、中国共産党政権
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/10/05 13:42 投稿番号: [20969 / 28555]
中国の圧力?ダライ・ラマ、南ア訪問中止
読売新聞 10月5日(水)12時0分配信
【ヨハネスブルク支局】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は4日、南アフリカ政府から査証(ビザ)が発給されないため、6日から予定していた南ア訪問を中止するとの声明を発表した。
南ア政府がビザを発給しない背景には、経済関係を強める中国からの圧力があるとみられる。
ロイター通信などによると、ダライ・ラマは、7日に80歳となるノーベル平和賞受賞者、デズモンド・ツツ元大主教の招待で南アを訪れ、誕生日を祝う予定だった。しかし、ツツ氏は4日、ケープタウンで記者会見し、「アパルトヘイト(人種隔離政策)時代の政府よりひどい。(現南ア政府が)中国を怒らせるようなことは一切しないと決めているのは明らかだ」と政府を非難した。これに対し、南ア外務省報道官は「訪問中止はダライ・ラマ側の決定だ」としている。.
最終更新:10月5日(水)12時0分
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