朝鮮併合前史(朝鮮併合の真実)
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/10/02 18:20 投稿番号: [20909 / 28555]
光緒二十年五月七日
李鴻章より準軍銀銭所及び軍機所へ訓令
朝鮮政府は土匪蜂起県邑を攻陥し其の勢い猖獗なるを以て派兵討伐を乞いたるにより貴大臣は奉聞を経て本提督を派し兵えを督して赴援の事を面諭せられ又汽船を派し兵を運載して前新せしむ等の来電を奉ず依って三海關正定■(行人偏に東)軍の内歩兵八百名親軍小隊壱百名武備学生二十名を選抜し(人夫等はこの外にあり)芦台より武殻軍両営(副中営老新営を含む)及び古並■(行人偏に東)軍(後営を言う)の内より六百名を選抜派遣する事とした・・・・・云々
北洋大臣李訓令
李鴻章より(宗慶、冀照■(王編に與)連名宛) 七月九日
旅順口に毅軍の半数を留め背面防禦に充てる事は同感なり其の地に在る馬玉崑に二千藩萬才に騎兵二営(約千人)を附し陸路朝鮮に進軍せしめよ平壌の銘軍五、六千は機を見て進発せしめんとす
明治二十七年七月十三日
上海派遣員報告
朝鮮事件に関する諸報
南洋艦隊司令長官郭宝昌本月三日南京より来る
李の命令去月廿八日電報を以て江南機器局に軍需の準備を命じ併せて南洋艦隊は呉淞口に集合し居るべきを下命す
南洋艦隊士官の軍議本月二日江南機器局に於いて軍事会議を開く郭宝昌始め各館長一同と機器局総辨及び副辨一同列席せり議決は開済、寰泰、鏡磧の三船を渤海に派して防禦船と為し南■(王編に探の手偏がないもの)、保民、威靖、鈞和、龍驤、虎威、飛霆、策電の九隻は呉淞口及び揚子江一般の防禦に備うるに定
李公債を起さんとす招商局の不動産を抵当として百萬両(或いは二百万両)の公債を起さんとすと云う昨今の伝説にては香港上海銀行之を承諾したりと云う
李鴻章より 七月十三日 ■(龍の下に共)照■(王編に眞)発電
汪鳳藻より日本は撤兵を承諾すべしと申し来たれりも確信しがたし
又た云く日本は各国の仲裁勧告に従い兵を引き挙ぐる事に内定せり云々因りては人員の雇いれ石炭の購求等暫く見合わすべし
統領宗 慶 統帯官張文宣
統領隆盛休 統帯官張光前
統領載宗騫 道 台■(龍の下に共)照■(王編に與)
統領黄仕休 七月十六日 李鴻章
和議恐らく恃に足らず宜しく速やかに沿海守備の策を講ずべし旅順、大連湾、威海衛等重要の地なり其の防禦設備の如何は逐一審議を尽くすべしとの上論あり因って先ず盛軍六千を平壌に毅軍二千を義州に派遣し左賓貴は八営と連結して臨機区処せしめ各衛戍残留の各兵は速やかに防禦準備を為さしむ
李鴻章より準軍銀銭所及び軍機所へ訓令
朝鮮政府は土匪蜂起県邑を攻陥し其の勢い猖獗なるを以て派兵討伐を乞いたるにより貴大臣は奉聞を経て本提督を派し兵えを督して赴援の事を面諭せられ又汽船を派し兵を運載して前新せしむ等の来電を奉ず依って三海關正定■(行人偏に東)軍の内歩兵八百名親軍小隊壱百名武備学生二十名を選抜し(人夫等はこの外にあり)芦台より武殻軍両営(副中営老新営を含む)及び古並■(行人偏に東)軍(後営を言う)の内より六百名を選抜派遣する事とした・・・・・云々
北洋大臣李訓令
李鴻章より(宗慶、冀照■(王編に與)連名宛) 七月九日
旅順口に毅軍の半数を留め背面防禦に充てる事は同感なり其の地に在る馬玉崑に二千藩萬才に騎兵二営(約千人)を附し陸路朝鮮に進軍せしめよ平壌の銘軍五、六千は機を見て進発せしめんとす
明治二十七年七月十三日
上海派遣員報告
朝鮮事件に関する諸報
南洋艦隊司令長官郭宝昌本月三日南京より来る
李の命令去月廿八日電報を以て江南機器局に軍需の準備を命じ併せて南洋艦隊は呉淞口に集合し居るべきを下命す
南洋艦隊士官の軍議本月二日江南機器局に於いて軍事会議を開く郭宝昌始め各館長一同と機器局総辨及び副辨一同列席せり議決は開済、寰泰、鏡磧の三船を渤海に派して防禦船と為し南■(王編に探の手偏がないもの)、保民、威靖、鈞和、龍驤、虎威、飛霆、策電の九隻は呉淞口及び揚子江一般の防禦に備うるに定
李公債を起さんとす招商局の不動産を抵当として百萬両(或いは二百万両)の公債を起さんとすと云う昨今の伝説にては香港上海銀行之を承諾したりと云う
李鴻章より 七月十三日 ■(龍の下に共)照■(王編に眞)発電
汪鳳藻より日本は撤兵を承諾すべしと申し来たれりも確信しがたし
又た云く日本は各国の仲裁勧告に従い兵を引き挙ぐる事に内定せり云々因りては人員の雇いれ石炭の購求等暫く見合わすべし
統領宗 慶 統帯官張文宣
統領隆盛休 統帯官張光前
統領載宗騫 道 台■(龍の下に共)照■(王編に與)
統領黄仕休 七月十六日 李鴻章
和議恐らく恃に足らず宜しく速やかに沿海守備の策を講ずべし旅順、大連湾、威海衛等重要の地なり其の防禦設備の如何は逐一審議を尽くすべしとの上論あり因って先ず盛軍六千を平壌に毅軍二千を義州に派遣し左賓貴は八営と連結して臨機区処せしめ各衛戍残留の各兵は速やかに防禦準備を為さしむ
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf9qa4nldbj_1/20909.html