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日本の子供を斧で襲う朝鮮人!

投稿者: neonanashinogonbei 投稿日時: 2011/09/15 20:03 投稿番号: [20479 / 28555]
2004年1月29日、日本人学校前で通学バスから降りた幼稚園児2人が待ち伏せしていた現地の男に襲われ、うち一人が斧で頭を殴られた。犯人は別の園児を襲おうとしたが、学校の警備員に羽交い締めにされ、取り押さえられた。頭蓋骨陥没骨折の重傷を負った園児は手術を受け回復した。
犯人が過去に精神疾患の治療を受けていたため、警察は犯人の精神鑑定を行う一方、殺人未遂容疑で身柄を拘束した。検察は殺人未遂罪で起訴し、同年4月1日ソウル地方法院は犯人に懲役4年の判決を言い渡した。判決では、「抵抗力のない幼稚園児の頭を攻撃したことから、殺意がなかったとは言いがたい」としながらも、心神耗弱状態だったことを認め、量刑を考慮したという。
この事件を受けて、翌日、文部科学省初等中等教育局国際教育課は海外各地の日本人学校と補習授業校に安全対策再確認の通知を送っている。[1]   また、この事件がトラウマとなって心的外傷後ストレス障害を引き起こした子どもや親に対する心のケアが必要であると判断された。日本人学校側の要請もあったため、文部科学省は2月9日から13日の間カウンセリングの専門家を日本より派遣した。
派遣されたのは学校臨床心理学の研究をしている小澤康司(2006年現在立正大学心理学部助教授)であった。小澤は、1999年9月21日の台湾大地震の後には台中市の台中日僑学校で、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件の後にはニューヨーク州、ニュージャージー州、コネチカット州の日本人学校をはじめとした多くの在外教育施設でカウンセリングを行った専門家である。[2]
ソウル日本人学校においても、小澤は幼児や小・中学生が理解できるよう、それぞれのレベルに合った方法で説明し、リラクセーション実習を行った。また保護者や園児・児童・生徒のカウンセリングも施した。学校には、危機事態に自己コントロール(セルフ・ケア)できるようなストレスマネジメント教育、教員・保護者など子どもの身近で信頼できる人間によるケア活動、子ども用のストレス・チェックシートや物語絵画療法を導入、といったアドバイスを行った。[3]   [4]pdf
小澤は襲撃事件1年後の2005年1月16日、スマトラ島沖地震の被害に遭ったバンコク日本人学校とシンガポール日本人学校でもカウンセリングを行っている。
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