“病態”民族主義で滅びる支那人
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2009/04/08 20:19 投稿番号: [2032 / 28555]
支那語では「病態民族主義」という表現をするものらしいが、日本語だと「病的民族主義」というところか。
またまた滅びるのは確実。ゲラゲラ♪
h)ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090408-00000196-scn-cn
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中国の“病態民族主義”を痛烈批判―政治学者・呉稼祥
4月8日18時50分配信 サーチナ
国際政治学者、経済学者として知られる呉稼祥氏は8日、自らのブログに、2009年に出版されベストセラー『中国不高興(不機嫌な中国)』を厳しく批判する文章を掲載した。同文章は中国青年網、中国新聞網など、大手出版社・通信社のサイトが転載した。
『不機嫌な中国』は5人による共著。「中国は欧米に代わり、世界の兄貴分になるべきだ」などとする同書を、呉氏は「被害者意識の裏返しの、病的な民族主義」などと批判した。同氏が発表した原文は約8000文字の長大な文章。その要旨は以下の通り。
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■健全な民族主義と“病態”民族主義を区別せよ
偉大な民族は偉大な人物と同様に、どんなに傷つけられようとも、他者を愛する心を失うことはない。恨みと復讐心だけに自己をゆだねることはない。心理的なレベルが高いからだ。
世界の四大古代文明の発祥の地であり、漢代や唐代に大いに栄えた中国は、近代になってから落ちこぼれた。その結果、西洋列強や日本に切り裂かれ、屈辱を味わった。私は学生時代、『中国近代史』という書物を読み終えることができなかった。怒りと苦痛のあまり、耐えられなくなってしまうのだ。
民族のひとりひとりが苦痛に満ちた歴史の記憶を共有し、特定の環境下に置かれた場合、民族主義が発生しやすい。しかし、どのような民族主義を選ぶか、その違いは大きい。
■“病態民族主義”は民族を滅ぼす
民族主義は、健全なものと「病態」であるものの2種に大別できる。健全な民族主義は世界に対して開かれており、未来志向だ。「病態民族主義」は自分自身に対して「後ろ向きの恋」をする。また、健康的な民族主義は他民族との平和共存・平和競争を目指す。「病態民族主義」は排他的で、暴力や侵略主義に走る。健康的な民族主義は自民族を強め、「病態民族主義」は最終的に、自民族を破滅に導く。
健全な民族主義者としては、孫文、トルコのケマル・アタチュルク、インドのガンジー、エジプトのナセルなどを挙げることができる。「病態民族主義者」としては、領土拡張や強引な権益奪取に走ったナポレオン、ムソリーニ、ヒトラーなどがいる。
(以下、省略)
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またまた滅びるのは確実。ゲラゲラ♪
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中国の“病態民族主義”を痛烈批判―政治学者・呉稼祥
4月8日18時50分配信 サーチナ
国際政治学者、経済学者として知られる呉稼祥氏は8日、自らのブログに、2009年に出版されベストセラー『中国不高興(不機嫌な中国)』を厳しく批判する文章を掲載した。同文章は中国青年網、中国新聞網など、大手出版社・通信社のサイトが転載した。
『不機嫌な中国』は5人による共著。「中国は欧米に代わり、世界の兄貴分になるべきだ」などとする同書を、呉氏は「被害者意識の裏返しの、病的な民族主義」などと批判した。同氏が発表した原文は約8000文字の長大な文章。その要旨は以下の通り。
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■健全な民族主義と“病態”民族主義を区別せよ
偉大な民族は偉大な人物と同様に、どんなに傷つけられようとも、他者を愛する心を失うことはない。恨みと復讐心だけに自己をゆだねることはない。心理的なレベルが高いからだ。
世界の四大古代文明の発祥の地であり、漢代や唐代に大いに栄えた中国は、近代になってから落ちこぼれた。その結果、西洋列強や日本に切り裂かれ、屈辱を味わった。私は学生時代、『中国近代史』という書物を読み終えることができなかった。怒りと苦痛のあまり、耐えられなくなってしまうのだ。
民族のひとりひとりが苦痛に満ちた歴史の記憶を共有し、特定の環境下に置かれた場合、民族主義が発生しやすい。しかし、どのような民族主義を選ぶか、その違いは大きい。
■“病態民族主義”は民族を滅ぼす
民族主義は、健全なものと「病態」であるものの2種に大別できる。健全な民族主義は世界に対して開かれており、未来志向だ。「病態民族主義」は自分自身に対して「後ろ向きの恋」をする。また、健康的な民族主義は他民族との平和共存・平和競争を目指す。「病態民族主義」は排他的で、暴力や侵略主義に走る。健康的な民族主義は自民族を強め、「病態民族主義」は最終的に、自民族を破滅に導く。
健全な民族主義者としては、孫文、トルコのケマル・アタチュルク、インドのガンジー、エジプトのナセルなどを挙げることができる。「病態民族主義者」としては、領土拡張や強引な権益奪取に走ったナポレオン、ムソリーニ、ヒトラーなどがいる。
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