南太平洋の陸戦隊
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2011/08/21 14:41 投稿番号: [19739 / 28555]
私は、南太平洋へ派遣された陸戦隊は、第四艦隊から
第3根拠地隊(パラオ群島防衛、司令部はパラオ本島)
第4根拠地隊(カロリン諸島防衛、司令部はトラック環礁)
第5根拠地隊(マリアナ諸島防衛、司令部はサイパン島)
第6根拠地隊(マーシャル諸島防衛、司令部はクェゼリン環礁)
附属 - 第4港務部・第4気象隊(トラック常駐)、舞鶴第2特別陸戦隊(ソロモン諸島攻略部隊)
等が主に当てられ、この地域に常設の陸戦隊など存在しなかっと思います。
私は、前出の上海海軍特別陸戦隊以外の常設陸戦隊を知りません。日本海軍空挺部隊も、1941年8月中旬、軍令が太平洋戦争開戦に備えて、降下技能者1,500名の2か月以内の養成を発令したのが始まりで、人員も各鎮守府から集められました。
更に、有名な映画「空の神兵」は陸軍落下傘部隊を描いたもので、海軍の空挺部隊は、メナド降下作戦以外大きな戦果は上げられず、ナウル等に残って守備隊となった人たちなどは、まさに食糧難に苦しめられたと言う事くらいしか知りません。(勿論、海軍の空挺部隊も「空の神兵」と言っても一向に構いませんが)
これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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