市場として有望な内陸部
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2009/03/31 20:55 投稿番号: [1968 / 28555]
見たよ病院でだったけど。日本の景気が冴えないなら中国の内陸部に活路を見出そうって発想かい。日本企業は商魂たくましいねぇ。内陸は市場として注目を浴びているそうだね。あたしらなんか医療水準を物差しにするから遅れているって考えちゃうけどね。企業から見れば垂涎の地なのかねぇ。
サーチナより抜粋
中国ビジネス:市場として注目を集める内陸部
2008年秋以降の金融危機を発端とした世界的な景気後退のなかで、中国では輸出依存度の高い沿海部が大きな打撃を受ける一方で、内陸部の影響は相対的には小さいと言われている。従来、日本企業は内陸部を市場として重視してこなかったが、沿海部での競争が激しさを増し、また金融機器の沿海部への影響が小さくない中、当該市場開拓を検討する企業は従来よりも増加している。
内陸都市部の中でも有望市場として、既にかなり知られた存在となっているのは四川省の省都・成都市(人口約1100万人)であろう。2008年の都市住民の一人当たり可処分所得でみると、成都は16943元(約25万円)で、全国平均の15781元(約23.6万円)を上回っている。市民の消費特性について、現地の小売業者からは“宵越しの金は持たない”、いわゆる江戸っ子気質だとの指摘も聞かれる。
内陸都市部は、現時点では中間層の厚みという点で沿海都市に比べれば見劣りするものの、その分「伸びしろ」が大きい市場でもある。日本企業は従来、中国を生産拠点として位置付けて中国事業を展開してきたことから、市場開拓という点では他の外資系企業に遅れを取ったとされる。こうした中で、開拓余地がある内陸部市場への先行参入によって優位性をいち早く確立するのも、日本企業が今後中国市場を攻略していくうえで有効な戦略の1つと言えよう。
これは メッセージ 1966 (xenogenousid さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf9qa4nldbj_1/1968.html