蟹工船
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2008/10/19 20:17 投稿番号: [196 / 28555]
蟹工船を知らないこのトピの若者へ。この作品は戦前の日本の労働者酷使の現状を表現している。
ウィキペディアより抜粋
蟹工船(かにこうせん)は、1929年に全日本無産者芸術連盟の機関誌である雑誌『戦旗』で発表された小林多喜二の小説である。いわゆるプロレタリア文学の代表作とされ、国際的評価も高く、いくつかの言語に翻訳されて出版されている。
この小説には特定の主人公がおらず、蟹工船にて酷使される貧しい労働者達が群像として描かれている点が特徴的である。蟹工船「博光丸」のモデルになった船は元病院船の博愛丸である。
あらすじ
カムチャッカ沖で蟹を獲り缶詰に加工する蟹工船「博光丸」。そこには、地方の労働者たちが半分だまされた形で集められて、劣悪な環境と労働に見合わない程の低賃金で、死者が出るほどに過酷な労働を強いられていた。耐え切れなくなった労働者たちは、団結し立ち上がらなければならないことを自ら知り、指導者の下でストライキを起こす。一度は失敗し、指導者が全員検挙されてしまうが、その後すぐに全労働者が立ち上がり、ストライキを成功させる。
これは メッセージ 195 (endorphin1986 さん)への返信です.
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