弱点を突かれると弱かったゼロ
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2011/08/13 08:25 投稿番号: [19284 / 28555]
>大戦初期においての零戦対米軍機とのキルレシオは1:6〜1:10。
大戦初期って何時のことですか。
ウィキペディアなんかでお恥ずかしいですが・・・
【・・・このような米軍の徹底的なゼロ戦の調査分析に加え、エシュロン隊形(ロッテ戦術)の徹底と、一撃離脱戦法(Dive&Zoom)やサッチウィーブ等の戦術が米軍内に浸透し始めると、零戦との力関係は互角以上となりキルレシオが向上(米軍の公式記録によれば、太平洋戦争でのゼロ戦とF4Fのキルレシオは開戦当初からミッドウェー海戦までで1:1.7、一撃離脱戦法とサッチウィーブが徹底された1942年年間のキルレシオで1:5.9、太平洋戦争全体を通じたキルレシオは1:6.9とされている)、後継機であるF6Fの投入まで米軍の主力艦載機として、その後も護衛空母搭載機として日本軍機と激闘を繰り広げたのである。】
とあります。弱点が露呈したら途端にF4F程度と渡り合ってもどんどん落とされる。
更に、F6Fが登場したら、もうお手上げ・・・、熟練した撃墜王が沢山いたら良かったのにネー。
結局、安全性を犠牲にしていた頃は、何とかF4Fには対応出来ていましたが、結局、乗務員が足りなくなり、これでは仕方ないと装甲を厚くしたりしたら運動性が落ちて最早ゼロの良い処は発揮できなくなり、挙句の果ての特攻とは・・・、お恥ずかしい限りですね。
これは メッセージ 19277 (nyankotyanndamon さん)への返信です.
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