皮革・食肉加工と差別、そして醜い人種差別
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2011/06/30 23:14 投稿番号: [18279 / 28555]
機械化が遅れている地域の皮革・食肉加工は、自らがそれを消費している立場にあっても、正直、それを正視出来ないのが正直な感情である。ほんの数十年前の日本でも、家畜を食用に供するための殺処分や解体は人の手に依る部分が多かった。
それを見た人間の感じ方はふた通りで、「大変な仕事だ」と思う気持ちとそれを忌み嫌う感情である。そして、長い間その後者の感情によって、それらを業とする人たちは醜い差別を受けてきた。・・・さすがに、同胞に対するそのような差別は悪しきものとして断罪されるようになったが、形を変えて人種差別を行う手段として使われようとは・・・、醜い人間は、何処までも醜いのだろう。
更に、サファリパークで牛を放って動物の狩りを見せる・・・、良い趣味とは言えないが、だったら、闘牛はどうか、闘犬はどうか・・・、為にする主張の胡散臭ささを感じずにはいられない。
まあ、名古屋空港よりも島自体の面積が小さい魚釣島に、戦闘機を配して台湾を狙うといった説を、後生大事に貼り付けて喜んでいる幼稚な人間には、何を言っても仕方の無い事でしょうが・・・。
これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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