海兵隊にはお引き取り頂く好機だが
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2011/06/23 22:47 投稿番号: [18163 / 28555]
海兵隊司令部のグアム移転は既定の事実だが、どう言う訳か実践部隊は沖縄に残る。結局、日本の金で司令部をグアムに新築してやり、沖縄の実践部隊は変らないと言うことだ。司令部と実戦部隊が分離されていて問題は無いのか?素朴な疑問が生じるが・・・
以前、米大使館のメア安保部長はこう言っていた、「実戦部隊の海兵遠征旅団は変わらないのだから、抑止力には変化はない。もともと第三海兵遠征軍司令部は、沖縄にいる実戦部隊と米本土などから派遣される部隊を組み合わせて海外に展開させる指揮をとるのであり、沖縄にいてもグアムにいてもそんなに変わらない。また必要があればいつでも沖縄に戻れる」
結局これは、沖縄の部隊は単独で抑止力を発揮できない事を示している。
さて、こんな記事が沖タイに載っていた・・・
【米有力議員「海兵隊の本土帰還を」】
米下院有力議員で前下院歳出委員長のバーニー・フランク氏(民主)は20日、沖縄タイムスの取材に応じ、在沖米海兵隊の駐留の必要性を米議会で厳しく問う姿勢を明らかにした。米軍普天間飛行場の移設問題がクローズアップされる中、「最善策は同部隊の本土帰還」と主張していく考えを示した。
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-06-21_19448/
米国の「風」を上手く読めば、海兵隊の沖縄から全面撤退も夢では無いのだが、先の2+2等を見ると、民主党政権にはとてもそんな芸当は出来ないであろう。ここは、辺野古移設を絶対阻止しつつ、県と市民が一体となって米国に働き掛けて行くことが最善だろう。もう、国に頼ってなど居られない。
これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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