社会保障抑制策の転換を
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2009/03/21 22:22 投稿番号: [1809 / 28555]
美濃部都政は老人医療費無料化や都営交通無料化を進めた。公営ギャンブルも廃止した。実に立派な政策だよ。あの当時制定された老人保健法と福田内閣で施行された後期高齢者医療制度を比較してみな。社会保障費については抑制しようという米国かぶれの経済学者や政治家が登場するたびに削減されてきた。しかしいまは社会保障費の削減は間違っていたというのが社会の共通認識。もし社会保障費を減らしますなんて唱えたら総選挙で敗北は間違いないねぇ。
日経新聞より抜粋
社会保障費抑制策は転換を
西室財制審会長
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の西室泰三会長は17日の会合後の記者会見で、社会保障費の自然増分を毎年度2200億円抑制する政府方針について「しゃくし定規に削る考え方は、これからは難しい」と述べ、社会保障給付の充実へ政策転換すべきだとの認識を示した。6月ごろにまとめる2010年度予算編成に向けた建議(意見書)にこうした考えを反映するとみられる。
政府・与党が検討中の追加経済対策の財源については「財政投融資特別会計の積立金が足りない場合は、国債の増発をせざるを得ない」と指摘、赤字国債の追加発行を容認した。自民党内で浮上している相続税減免による無利子国債に関しては「研究の余地はある」と述べた。
これは メッセージ 1807 (endorphin1986 さん)への返信です.
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