中国のインフレ目標
投稿者: nemuronosannma 投稿日時: 2011/06/15 23:13 投稿番号: [17952 / 28555]
中国のインフレ目標は、IMFに於けるインフレターゲットでは無く、現時点で考えられる好ましい数値という意味だ。通常インフレ目標と言う時、消費者物価指数だけが使われる時とその他のファクターを入れる方法、更にGDPデフレータが使われたり…、中国の場合も判然としないが、単月でインフレ傾向を探るときはCPIを使うのは良いでしょう。まあ、国家の物価は消費者の物価だけでは無いので、実質GDPの計算には、GDPデフレータが使われるわけですね。消費者物価は、GDPの実体よりやや高めに出やすいので、消費者物価指数から1%程度を引いた数字がGDPデフレートと考えても間違いでは無いでしょう。どちらにしても、実質GDPを計算するとき、消費者物価も含まれた総合的な「物価」の数値がどうしても必要であると言うことでしょう。
因みに、経済成長率の維持・拡大の為に金融政策を行なうことは当然有るわけで、年次GDPの結果によってブレ無くても、その途中で、その数値(0.5%とか1%の維持もあり得る)のために金融政策が行なわれるわけですね。銀行は証券会社の年次GDPの予測は大きな意味を持ちます。
さて発展途上国では無く新興国であると言うお話は了解しました。但し、新興国であっても、物価と同様に・・・、いや、中国にとっての外国企業としては、経済成長率には注目しています。
>ジム・ロジャース氏についてはNo.17843 で中国派だと紹介してますよ。
と言われても・・・、私が言いたかったのは・・・、あなたの言った(17920)【やはり気になるのは、ジムロジャー氏の「中国当局はインフレ抑制の機会を逃した。インフレはやや制御不能となっており、賃金インフレの深刻な危険性をもたらしている」という談話ですね。】と言う部分で…
>>これはジョージ・ソロスの談話でしょ
に繋がるわけです。
まあ、そんな事はどうでも良いのですが、不動産バブル…中国政府自身がこれをタイミングを見計らって潰すことが出来る。ここが、我が国との違いでしょう。我が国よりもずっと傷は浅くて済む…私の中国に対する予想(素人考えですが)です♪
因みに、経済成長率の維持・拡大の為に金融政策を行なうことは当然有るわけで、年次GDPの結果によってブレ無くても、その途中で、その数値(0.5%とか1%の維持もあり得る)のために金融政策が行なわれるわけですね。銀行は証券会社の年次GDPの予測は大きな意味を持ちます。
さて発展途上国では無く新興国であると言うお話は了解しました。但し、新興国であっても、物価と同様に・・・、いや、中国にとっての外国企業としては、経済成長率には注目しています。
>ジム・ロジャース氏についてはNo.17843 で中国派だと紹介してますよ。
と言われても・・・、私が言いたかったのは・・・、あなたの言った(17920)【やはり気になるのは、ジムロジャー氏の「中国当局はインフレ抑制の機会を逃した。インフレはやや制御不能となっており、賃金インフレの深刻な危険性をもたらしている」という談話ですね。】と言う部分で…
>>これはジョージ・ソロスの談話でしょ
に繋がるわけです。
まあ、そんな事はどうでも良いのですが、不動産バブル…中国政府自身がこれをタイミングを見計らって潰すことが出来る。ここが、我が国との違いでしょう。我が国よりもずっと傷は浅くて済む…私の中国に対する予想(素人考えですが)です♪
これは メッセージ 17937 (gatsdapoo さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf9qa4nldbj_1/17952.html