小泉改悪か 反動か
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2009/03/20 21:03 投稿番号: [1794 / 28555]
小泉改悪の10の内幾つか知らない有権者が改悪の内容を知らないで投票しても可笑しくないねぇ。10すべてを知ってるなんてよほどの小泉マニアか政治通。有権者に不知を押付けるのは間違っているねぇ。しかしいま小泉改悪の揺り戻しが起こり始めている。社会保障制度に関してだよ。オバマも大きな政府を目指して始動した。日本も小泉改悪の負の遺産を処理する時代が来たようだねぇ。
時事通信より抜粋
「大きな政府」求める声も=社会保障で意見聴取−参院予算委
参院予算委員会は17日、2009年度予算案について有識者から意見を聞く公聴会を開いた。午後は行政改革や社会保障などがテーマで、有識者からは、雇用対策や年金制度を強化して「大きな政府」の実現を求める声が上がった。
山口二郎北大教授は、雇用情勢の悪化や地方経済の疲弊について「社会保障費の抑制や労働の規制緩和、地方交付税削減がもたらした結果であり人災だ。『小さな政府』の時代は終わった」と小泉政権の構造改革を厳しく批判。職業能力の開発や医療、介護の分野に予算を重点配分すべきだと訴えた。
また、井手英策横浜国大准教授は、格差の拡大で、低所得者層が社会保険料を支払えないケースが相次いでいる現状を指摘。公的年金などの社会保障給付を税で賄うことを提唱した。「大きな政府」は非効率との批判に対しては、高福祉・高負担として知られる北欧諸国も「国際競争力は高い」などと反論した。
これは メッセージ 1781 (mitakamitaka08 さん)への返信です.
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