でも、艦上戦闘機はケチって14機しか
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2009/03/11 19:21 投稿番号: [1694 / 28555]
ロシアから買おうとしない中共。空母に搭載する国産艦上戦闘機の開発が間に合わないからだが。
少数だけロシアから購入して、あとはパクろうというのだからあきれる。ゲラゲラ♪
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中国の兵器ビジネス、主力は新型戦闘機…1500機輸出へ
3月11日18時44分配信 読売新聞
【北京=佐伯聡士】中国は、国産の新型軽戦闘機「梟竜(きょうりゅう)」(パキスタン名・JF17)42機をパキスタンに売却し、同国と共同生産を進める契約に調印した。
同国軍は、将来的に計250機まで増やす計画で、世界にも1500機が輸出される見通しだ。地対空ミサイルなどと合わせて、中国のアジア、アフリカ、中東向け兵器ビジネスの主力となりそうだ。
中国の国際問題専門紙「環球時報」によると、3月7日にイスラマバードで調印された契約額は10億ドル(1000億円弱)で、中国の兵器輸出では過去最高額。パキスタンは、中国の銀行からの借款で購入し、分割返済するという。
梟竜は、1992年から中パの共同開発が始まり、2003年8月に初飛行に成功、量産態勢の準備が着々と進んでいた。
中国は1970年代から戦闘機の輸出に乗り出し、これまで、パキスタンやエジプト、バングラデシュ、ナイジェリア、ナミビアなどアジア、アフリカ、中東諸国を中心に、「殲7」戦闘機を600機以上輸出してきたとされる。こうした国はいずれも後継機を必要としており、今後、梟竜の主な輸出先となる可能性が高い。価格は米国のF16戦闘機の3分の1程度という。
同紙は、パキスタンの軍事分析筋の予測として、将来的に輸出される1500機のうち、北朝鮮がパキスタンに次いで多い200機を購入すると伝えている。パキスタンでは、梟竜の量産に着手するほか、来年には中国から空中警戒管制機も購入する計画という。
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