Re: 逮捕は不当
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/05/01 17:03 投稿番号: [16820 / 28555]
分娩当日のスタッフは執刀医(産婦人科専門医・元被告人)・助手(外科医)・麻酔医(麻酔科専門医)の医師3名及び看護師4名(途中より5名)であった[3]。
午後2時02分に麻酔(硬膜外麻酔+脊椎麻酔)を開始し[3]、午後2時26分より予定帝王切開手術を開始した。11分後の午後2時37分に体重3,000 gの女児を正常に娩出。その後子宮収縮剤を直接子宮体部に筋肉注射してから、胎盤を剥離するために臍帯を牽引した。しかし子宮をマッサージしても胎盤を剥離することが出来なかったため、手やクーパーを用いて胎盤を剥離した。剥離中に出血を来したが出血量は最大でも555 mlにすぎず、胎盤剥離後の子宮収縮や圧迫等の止血措置による止血が期待できると判断し剥離を継続した。後の公判で、胎盤を手ではがすことが難しくなった時点で「癒着胎盤の疑いを少し持った」と語っている。
胎盤剥離中に出血が増加し,本件患者の血圧が低下した。午後2時40分の時点での総出血量は羊水混みで2,000 ml。午後2時45分前後から麻酔医により左腕静脈ラインからパンピング施行。午後2時50分、胎盤娩出。
胎盤娩出後、子宮収縮剤を使用するも、小出血が継続。ガーゼによる圧迫止血や出血点と思われる箇所へのZ縫合などを試みたが、出血は止まらなかった。午後2時50〜55分頃は2,555 mlであった総出血量が、午後3時5〜10分頃には7,675 mlに達し、昇圧剤でも安定しない血圧低下を認めた。午後2時55分に準備血である濃厚赤血球5単位の輸血を開始。
午後3時10分いわき市のいわき赤十字血液センターに10単位の濃厚赤血球を発注。午後3時30分にさらに10単位を追加発注した。午後3時45分に濃厚血小板20単位、午後3時50分に新鮮凍結血漿80 mlを10パック発注した。午後4時には看護師長の呼びかけで大野病院の職員から3,000 ml採血したものが手術室へ運ばれたが、医師は移植片対宿主病(GVH)の危険性を考え、その新鮮血は使わなかった。
午後4時20分に血液センターから濃厚赤血球20単位が到着。午後4時35分、輸血終了と共に子宮摘出に移行し、膀胱を若干損傷したが、午後5時30分には子宮摘出を完了した。その間、輸血直後は一時的に血圧上昇するも、収縮期血圧は30〜60 mmHgという低値を推移していた。子宮摘出を完了した後、膀胱損傷部を修復し確認しようとしたところ、午後6時5分急に血圧が測定できなくなり、心室頻拍が出現。この頃までの総出血量は羊水込みで19,475 mlであった。電気ショック3回を行ったが、午後7時1分死亡が確認された。
↑胎盤癒着より他の臓器を傷つけたことが問題だと思うんだけど所見を聞かせて頂戴な。
子宮摘出で死ぬことは殆ど無いと産科医は言っているよ、羊水込みで出血が19,000ミリリットルだからね、以上だよ。
午後2時02分に麻酔(硬膜外麻酔+脊椎麻酔)を開始し[3]、午後2時26分より予定帝王切開手術を開始した。11分後の午後2時37分に体重3,000 gの女児を正常に娩出。その後子宮収縮剤を直接子宮体部に筋肉注射してから、胎盤を剥離するために臍帯を牽引した。しかし子宮をマッサージしても胎盤を剥離することが出来なかったため、手やクーパーを用いて胎盤を剥離した。剥離中に出血を来したが出血量は最大でも555 mlにすぎず、胎盤剥離後の子宮収縮や圧迫等の止血措置による止血が期待できると判断し剥離を継続した。後の公判で、胎盤を手ではがすことが難しくなった時点で「癒着胎盤の疑いを少し持った」と語っている。
胎盤剥離中に出血が増加し,本件患者の血圧が低下した。午後2時40分の時点での総出血量は羊水混みで2,000 ml。午後2時45分前後から麻酔医により左腕静脈ラインからパンピング施行。午後2時50分、胎盤娩出。
胎盤娩出後、子宮収縮剤を使用するも、小出血が継続。ガーゼによる圧迫止血や出血点と思われる箇所へのZ縫合などを試みたが、出血は止まらなかった。午後2時50〜55分頃は2,555 mlであった総出血量が、午後3時5〜10分頃には7,675 mlに達し、昇圧剤でも安定しない血圧低下を認めた。午後2時55分に準備血である濃厚赤血球5単位の輸血を開始。
午後3時10分いわき市のいわき赤十字血液センターに10単位の濃厚赤血球を発注。午後3時30分にさらに10単位を追加発注した。午後3時45分に濃厚血小板20単位、午後3時50分に新鮮凍結血漿80 mlを10パック発注した。午後4時には看護師長の呼びかけで大野病院の職員から3,000 ml採血したものが手術室へ運ばれたが、医師は移植片対宿主病(GVH)の危険性を考え、その新鮮血は使わなかった。
午後4時20分に血液センターから濃厚赤血球20単位が到着。午後4時35分、輸血終了と共に子宮摘出に移行し、膀胱を若干損傷したが、午後5時30分には子宮摘出を完了した。その間、輸血直後は一時的に血圧上昇するも、収縮期血圧は30〜60 mmHgという低値を推移していた。子宮摘出を完了した後、膀胱損傷部を修復し確認しようとしたところ、午後6時5分急に血圧が測定できなくなり、心室頻拍が出現。この頃までの総出血量は羊水込みで19,475 mlであった。電気ショック3回を行ったが、午後7時1分死亡が確認された。
↑胎盤癒着より他の臓器を傷つけたことが問題だと思うんだけど所見を聞かせて頂戴な。
子宮摘出で死ぬことは殆ど無いと産科医は言っているよ、羊水込みで出血が19,000ミリリットルだからね、以上だよ。
これは メッセージ 16812 (shenjing_shuairuo さん)への返信です.
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