低賃金が離職の理由
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2009/03/05 21:32 投稿番号: [1646 / 28555]
これも無視できないニュースだね。介護福祉士の資格を持ちながら福祉・介護分野で働いていない潜在介護福祉士。その離職の理由が低賃金って訳だよ。労働条件が悪く、賃金が安く、仕事がきつい、これじゃ人は集まらないし集まっても離れていく。共産党は福祉や介護で働く若者を応援している。介護報酬の国庫負担率を引き上げる。大企業への増税によって介護報酬を賄う案もある。共産党だけだよ利用者や従事者に出血を求めない政策ができるのは。
毎日新聞より抜粋
潜在介護福祉士:職場復帰の意向半数
離職組、「低賃金」理由が3割
介護福祉士の資格を持ちながら、福祉・介護分野で働いていない「潜在介護福祉士」に関する初の本格的な調査がまとまった。財団法人・社会福祉振興・試験センターの調査で、回答者の2割が該当した。他分野で働く人の離職理由は「給与などの悪さ」がトップだった。低賃金で転職した事情がうかがえたが、半数が介護職場へ復帰したい意向だった。
他分野に就労する人のうち、福祉・介護分野の就労経験者(7220人)に、離職理由(複数回答)を聞くと「給与等の労働条件が悪い」が最も多く約32%。「仕事の内容がきつい」約25%、「体調を崩した」約20%と続き、「やりがいがない」は約4%にとどまった。福祉・介護分野の仕事に「ぜひ戻りたい」が約7%、「条件があえば」は約44%で、半数以上が復帰したい意向で、「戻りたくない」は約19%だった。
淑徳大の結城康博准教授(社会保障論)は「潜在介護福祉士の多くが、賃金が上がれば介護職場に戻るだろうということが調査で分かる。国や自治体は介護未経験の非正規労働者らを介護職場へ向けようとするが、それより潜在介護福祉士を呼び戻す方が先だ」と話した。
これは メッセージ 1645 (endorphin1986 さん)への返信です.
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