Re: 乳幼児の放射線被爆
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2011/03/19 17:23 投稿番号: [16034 / 28555]
平成23 年3 月15 日、午前6 時時点で福島原発より5km 以上離れたところに
居住していた妊娠・授乳中女性へのご案内
1. 福島原発事故放射線被曝による、ご本人、胎児(お腹の中の児)、母乳なら
びに乳幼児への悪影響について心配する必要はありません。
実際に受けた被曝量は人体に影響を与えない低レベルのものです。
したがって、ヨウ化カリウムを服用する必要はありませんし、母乳をあき
らめる必要もありません。
2. ヨウ化カリウム服用を考慮したほうがいい妊娠・授乳中女性は50,000 マイ
クロシーベルト(50 ミリシーベルトと同じ量)以上、被曝したと考えられ
る方にかぎります(昨日のお知らせ中にお示ししてあります)。
3. この場合のヨウ化カリウムの効能は母体の甲状腺保護作用であり、放射線
によるその他の影響をすべて防止するものではありません。
4. 外出はできるだけ避け、窓も閉めておくことをお勧めします。
5. 例外的に3 月15 日午前6 時〜同正午間に福島原発に極めて近いところに居
住していた方には50 ミリシーベルト以上の被曝があった可能性は否定しき
れません。しかし、報道等のデータによれば、その可能性も極めて低いと考
えられます。
6. このご案内は平成23 年3 月16 日15 時の状況を基にしております。今後の
福島原発の状況変化によっては、50 ミリシーベルト(50,000 マイクロシー
ベルト)以上の被曝を受ける可能性がありますので、報道等に十分注意して
下さい。報道される測定場所と放射線量(ミリシーベルト、あるいはマイク
ロシーベルト)には特に注意して下さい。
7. 発表される被曝量(ミリシーベルト、あるいはマイクロシーベルト:1 ミリ
シーベルトは1,000 マイクロシーベルトと同じ)は測定場所(多くの場合、
屋外)に1 時間いた場合の量ですので、時間数をかけると総被曝量となりま
す。屋内にいた場合にはこの数値よりも低いものとなります。
これは メッセージ 16032 (okutamanofoot さん)への返信です.
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