葬式も「赤い革命」となっていくのか
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2009/03/01 21:31 投稿番号: [1591 / 28555]
どうでしょう。どうでもいいが。
長生きして往生することは、たしかにめでたいことだ。
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中国で「赤い葬式」大往生をめでたい気分でおくる人びと
3月1日17時8分配信 サーチナ
日本でオスカー受賞作品の映画『おくりびと』が話題を集める中、中国・広東省東部の汕頭(スワトウ)市では、大往生した女性を家族が「おめでたい葬式」で送ったというニュースが注目されている。
1日付広州日報によると、汕頭市でこのほど、老衰のため亡くなった103歳の女性を送る「紅色葬礼(赤い葬式)」が営まれた。この女性、黄清緘さんは1907年生まれ。生前に二男六女をもうけ、夫が亡くなった後は子育てにも苦労したが、倹約に努め、余ったお金は貧しい人々のために使ったという。優しい人柄で村の人々に愛されていた。
通常、中国では死者を弔う気持ちを表すのに白色を使う。だが、今回営まれた黄さんの葬式は結婚式のような赤色をあちこちにあしらって行われた。赤いじゅうたんに赤い灯籠で、家族を含む村民200人が黄さんを送ったという。
黄さんの長男は「赤い葬式」にした理由について、「母は100歳以上まで生きて、痛みもなく死んでいった。子供たちはみな、健康で幸せ。だからこの地域の伝統に従って、母の死を祝い事と考えることにした」と語った。(編集担当:恩田有紀)
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