警鐘?、喪失する倫理などない支那人
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2009/02/20 19:23 投稿番号: [1547 / 28555]
一応、鐘を鳴らしてみるんですかい。ゲラゲラ♪
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未成年の妊娠・中絶、青少年の性倫理喪失に警鐘―中国
2008年10月17日、香港紙「文匯報」は、度重なる未成年者の妊娠・中絶など、青少年の「性的倫理観」喪失に注意を喚起する記事を掲載した。19日付で中国新聞網が伝えた。
記事によれば、02年には北京でわずか10歳の少女が中絶。07年には海南省の中学3年生の少女が授業中に突然腹痛を訴え、調べたところ臨月だった。08年には深センで14歳の少女が腹痛で病院へ行く途中に出産。父親が誰かまったくわからないという。
ある報告によれば、中国では80〜90%の人が婚前交渉をしており、未成年者の妊娠も毎年6.86%という速さで増加している。現在、世界中で1分間に10人もの少女が子供を中絶しているといわれ、少女の望まない妊娠・中絶は世界的な問題に発展している。
ある男子高校生は、同級生のうち6〜7割が性的な関係を持っており、彼自身も17歳の時に初体験を済ませ、現在は週2〜3回はしていると“自慢げ”に話す。ある調査では、学校が夏休みや冬休み、大型連休などになると中絶に訪れる女子生徒が増えるとの結果が出ている。あるネットカフェの経営者は、来店する人の多くが青少年で、ネットには性的な情報があふれ、ネットを通じて性的な関係に至るケースも多いと話している。
こうした90年代生まれの青少年には性的倫理観が希薄だと指摘する声もある。また、正しい性知識も不足している。青少年の多くが雑誌やネットで得た知識に頼っており、深セン市のある調査では、「妊娠」について正しい回答をした男子生徒は31.18%、女子生徒はわずか27.93%だったという。
このほか、問題は青少年をとりまく環境にもある。近年では、生徒を誘惑したりセクハラをする教師は増え、ある学校では生徒にホステスのようなことをさせたりするケースもあり、社会全体のモラル低下が大きな問題となっているという。(翻訳・編集/岡田)
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