日本共産党が都条例に反対の理由
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/12/16 10:41 投稿番号: [14585 / 28555]
戦闘的技術団の部署一覧
第一部 武道の道場を経営し、門下生でギャング団を組織し強盗や恐喝に従事
第二部 柔道・剣道道場を開き、門下生で似非右翼団体を組織し、似非右翼活動により企業などの恐喝に従事
第三部 暴力団に潜入し、シノギで得た資金の党財政組み入れに従事
第四部 風俗産業を経営し、美人局や猥褻画像販売による資金調達に従事
とりわけ、第四部の活動は世間の注目を浴び、「エロ班」の異名をとることになった。 いわゆる左派的な思想家と考えられていた平塚らいてうは、『婦人公論』1933年3月号にて「党のために犠牲となった婦人党員たち自身の性思考について」として次のように述べている。
過日「東朝」神上で、女性共産党員たちが、党の資金調達のために、党資金局の指令をうけて、その性を売つた形跡のあるのを、女性としての自覚を全く欠くものとして抗議したのに対し、多くの識不識の同性のかたがたから共鳴の言葉を送られたのにはわたくし自身も意外とするほどした。〔中略〕
これによつても共産党が、その運動に女性の「性」をああも露骨に、極端と利用したこと、そして婦人党員の幾人かがその犠牲となって踊らされたといふことは一般女性の本能的な憤激と憎悪とを買つたことが十分察せられるやうに思はれます。
– 平塚らいてう「女性共産党員とその性の利用」『婦人公論』1933年3月号131頁、(一部引用者により一部漢字修正、省略)
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