中国報道官「茶番劇」と平和賞非難したが
投稿者: ylykaecb 投稿日時: 2010/12/12 22:03 投稿番号: [14529 / 28555]
産経抄12/12
劉氏へのノーベル賞受賞に対して中国の報道官は「政治的茶番劇」と非難したそうである。
劉氏へのノーベル賞には中国民主化こそ平和への道だという国際社会の願いがこめられている。
そんな真摯な願いに背を向け、授賞式を妨害しようとするのが「茶番劇」だ。
中国には正真正銘の茶番劇がある、にわかに設けられた「孔子平和賞」だ。
第一回の授賞式を行うというので、北京市内の会場を訪れた各国報道陣はお粗末さに苦笑するしかなかったようだ。
第一、授賞式に受賞者がいない。
無論、劉氏のように当局が出席妨害したわけではない。
選ばれた台湾の連戦氏が断ったためだという。もともと連戦しに正式な連絡が行っていなかったという失態も明らかになった。
ノーベル賞に対する「嫌がらせ」に過ぎなかったことが明らかになったが、そもそも各国に対する授賞式への欠席要請も茶番劇だった。
ノルウエーでの儀式は粛々と行われた。
受賞者の不在は、中国の傍若無人ぶりを際立たせた。
経済を頭に載せているだけで「民主主義」や「文化」「礼儀」といった衣服を纏っていない。
そんな「裸の王様」と国際社会から見られていることに中国は気づくべきだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101212/plc1012120244002-n1.htm・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
痛烈な皮肉だ。
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