中国傘下の家電量販店銀座出店2
投稿者: yuharamachi 投稿日時: 2010/11/20 17:44 投稿番号: [14272 / 28555]
ラオックス銀座松坂屋店は、売り場面積が1362m2と、家電量販店としては中規模になる。国内製品を中心に、デジタル機器や白物家電、時計、宝石、雑貨、海外製品などを揃えている。平日・休日ともに女性客の比率が高い松坂屋の顧客層をにらんで、とくに理美容品が充実している。
佐藤友治店長は、「理美容品を扱っている当社の既存店舗と比較して、約2倍の品揃えにしている」という。しかも、「女性が好む店づくりを心がけている」(佐藤店長)。例を挙げれば、店内にはソファやイスなど、お客様の休憩スペースを確保。佐藤店長は、「これまでの家電量販店ではできなかった新しいことにチャレンジしていく」と意気込みを語る。
先日、中国との間に尖閣諸島問題が持ち上がっていたさなかにも、街では中国人の観光客をよく見かけた。中国人観光客の多くは、日本のおみやげとして、ブランド品や電気製品を購入していく。ラオックスは、高級ブランド店が建ち並ぶ銀座で中国人観光客の集客を見込むほか、「銀座への出店でラオックスの知名度を上げていく」(羅社長)ことを狙う。売上規模については、「初年度に30億円を見込む」(同)としている。
今後、銀座松坂屋店が家電店としてどのような存在になっていくのか、さらにはラオックスが家電量販店としてどのような位置を占めていくのか、注目したい。
これは メッセージ 14271 (yuharamachi さん)への返信です.
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