中国の問題

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南京大虐殺を描いた合作映画

投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2009/02/10 22:25 投稿番号: [1412 / 28555]
忘れてはならない日本軍の戦争犯罪だね。こういった施設はもっと増やすべし。そうしないと将来日本軍の戦争犯罪は風化しかねないからね。メディアにも期待するね。映像媒体を通じて日本軍の戦争犯罪を後世に伝え続けていくべし。そういった意味ではこの映画は最適な題材かもね。


サーチナより抜粋

南京大虐殺を描いた合作映画がベルリンで上映される

中国、ドイツ、フランスが共同で製作した映画『ジョン・ラーベ』のプレミアショーが、2月7日にベルリンで行われた。『ジョン・ラーベ』の内容は、日本軍が南京大虐殺を行った時期に、ナチズムを深く信じて疑わなかったドイツ人のジョン・ラーベが、戦争という残酷な現実の中で国際安全区を勇敢に作り、20万人の中国の人々の命を救ったというものだ。

この映画は、ジョン・ラーベの日記を中心に語られており、出演している数人の中国人俳優のシーンはそれほど多くないものの、張静初と『グッバイ、レーニン!』に出演したダニエル・ブリュールとのあいまいな感情は、この冷酷な歴史に暖かい色を添えている。

写実スタイルのこの映画には、当時の中国社会の戦争に対する恐怖やどうしようもなさ、日本軍の残忍さが正確に描写されている。芸術的なレベルからすると『シンドラーのリスト』とは差があるが、歴史の事実を第三者が語る点では説得力がある。

ガレンベルガー監督は、「『ジョン・ラーベ』を『シンドラーのリスト』のような映画にし、スティーヴン・スピルバーグ監督と優劣を争うつもりはないが、もし観客がこの映画を見て『シンドラー』と比較してくれるならとてもうれしい」と語っている。
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