日本にとってのドリームチーム
投稿者: bonbori_pretty 投稿日時: 2010/11/08 20:27 投稿番号: [14097 / 28555]
日米関係のピークは第一期のブッシュ政権のときだった。
知日派のパウエル氏が国務長官、リチャード・アーミテージ氏が国務副長官、ジム・ケリー氏が国務次官補という、日本にとってのDream teamが揃っていた。
現在のルース駐日大使は日本のことをまったく知らない。
小泉さんには「威厳と情熱」、「笑顔と茶目っ気」があった。
国会答弁で島倉千代子の「人生いろいろ」を引き合いにだし、若い人向けにはXJAPANの「エンドレスラブ」。
訪米時にはブッシュ夫妻の前で「Elvis Presley 」をサングラスとジーンズ姿でおどけてみせた。その姿は全米で繰り返し放映された。日米関係の絶頂時代、そのような状況は、今後は望みえない。
自分の国の文化を理解してくれると、国民は親近感がわく。オバマ大統領が来日時、北島三郎の与作を「ヘイヘイホ〜♪」とやればどうだ?
菅さん、最近笑顔がまったくないし、目はショボショボ。鳩山さんの最後も目が「ビー玉」みたいになり輝きを失った。二人とも野党時代は好き勝手がいえたが、重荷を背負うと目が死んだ。
小泉さんが築き上げた「日本にとって一番大切なもの」をぶち壊した。
ニコニコ動画にはまる
銀河雪洞可愛
(大学で第二外国語を中国語を専攻するも身につかず)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6857660
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