中国の問題

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はじめまして

投稿者: columrain 投稿日時: 2010/09/12 15:30 投稿番号: [13141 / 28555]
このトピは医療関係者が集まっていますね。
相応しい内容を投稿させて下さい。

戦時中の日本の医学犯罪に関する記事です。

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医学犯罪:戦時中の人体実験、生体解剖など実態報告   ブックレット刊行   /宮城

「みやぎ憲法九条の会」(仙台市青葉区)は、日本の医学界が太平洋戦争中に中国で行った人体実験、生体解剖などの医学犯罪をまとめた「みやぎ憲法九条の会ブックレットNo.7   戦争と医学」を刊行した。東北大を含め多数の医学者が関東軍731部隊(ハルビン)などで非人道的な研究に手を染めながら戦後、免責された事実を明かしている。

  ブックレットは2部構成。第1部で元東北大教授(生理学)で全国組織「十五年戦争と日本の医学医療研究会」メンバーの刈田啓史郎さんが中国で重ねた調査などを踏まえ、医学犯罪の実態を再構成して報告。731部隊によるペスト菌や凍傷、細菌爆弾の人体実験の非倫理性をたどる。

  関東軍憲兵隊とともに元ハルビン領事館が実験台にした中国人らの移送を担ったことや、関東軍軍馬防疫廠(しょう)などの他の軍関係機関や当時の満州医科大も人体実験を行ったことを明かしている。

  第2部は同じく戦時中の医学犯罪を研究する一戸富士雄元県歴史教育者協議会会長ら4人による座談会。東北大医学部が731部隊に7人の医学者を軍医将校などとして送り込み、その一部が内モンゴルでペストなどの細菌実験にかかわった疑いを論じている。

  九条の会世話人の伊藤博義さんはブックレットの序文で「『戦争と医学』は加害者としての日本の姿を見せつける。過去に目を開くことはアジアとの友好を築くのに避けて通れない道だ」と刊行の意義を述べる。

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読み終わったら皆さんの感想を聞かせて下さい。
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