捏造と歪曲の精神を発揮せよ、支那人
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2009/01/28 18:05 投稿番号: [1286 / 28555]
それでこそ「正しい支那人」の態度なのにな。
「自らの間違えを自ら訂正する、林氏に代表される科学的精神を重視」とやらを、他の支那人どもにも言ってやるがいいのだ。ゲラゲラ♪
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中国の南極観測隊「月から飛来した隕石を発見」を訂正
1月28日14時0分配信 サーチナ
拡大写真
中国が2005年から06年にかけて行なった第22回南極観測に参加した林楊挺氏は、発見当初「中国人として初めて、月からの隕石を採取」と大きく報道された隕石が、「月から飛来したものではなかった」と述べた。
28日付新華社電によると、中国が2005年から06年にかけて行なった第22回南極観測に参加した林楊挺氏は、発見当初「中国人として初めて、月からの隕石を採取」と大きく報道された隕石が、「月から飛来したものではなかった」と述べた。
関連写真:そのほかの中国の宇宙開発に関する写真
いわゆる「月起源隕石」は、月に他天体が衝突した際、月岩石の一部が宇宙空間に飛び出し地球の引力に引かれて落下したと考えられている。他の隕石とは異なる特徴を持ち、アポロ宇宙船が持ち帰った月の石と比較した結果、月に起源を持つと考えられるようになった。これまでに世界で100個以上が発見されているが、南極や砂漠などで多く発見されている。
日本の極地研究所はこれまでに南極で月起源隕石を9個、同様の理由で火星から飛来した隕石を7個採集している。
林氏は地質学と地球物理学の専門家で、所属は中国科学院。同隕石を発見したのは南極のグローブ山の氷の上だった。それまで中国が発見した火星起源の隕石2個、小惑星ベスタ起源の隕石1個とは、かなり様子が違ったという。基地に持ち帰り観察したところ、それまでに発表されていた月起源隕石に酷似していたので、「月起源隕石の可能性」と発表したところ、マスコミが「中国初の発見」と大きく報じた。
しかし、林氏が中国に帰国後、サンプルを詳しく分析したところ、月起源ではないと判明した。同氏は改めて、小惑星ベスタ起源の隕石と分類し、国際隕石学会に隕石「GRV 051523」として登録した。
中国海洋局極地観測事務室の魏文良氏は「限られた機材しかない現地で判断を誤ったことはやむをえない」と述べ、自らの間違えを自ら訂正する、林氏に代表される科学的精神を重視したいとの考えを示した。
林氏が発見した「GRV 051523」は、2008年11月に出版された『南極隕石の目録と図』に、訂正後の鑑定結果とともに掲載された。同隕石が科学研究上きわめて大きな価値を持つことに変わりはないという。
写真は中国の南極観測船「雪龍」。第25次観測隊を乗せた、08年10月20日の出港風景。(編集担当:如月隼人)
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「自らの間違えを自ら訂正する、林氏に代表される科学的精神を重視」とやらを、他の支那人どもにも言ってやるがいいのだ。ゲラゲラ♪
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中国の南極観測隊「月から飛来した隕石を発見」を訂正
1月28日14時0分配信 サーチナ
拡大写真
中国が2005年から06年にかけて行なった第22回南極観測に参加した林楊挺氏は、発見当初「中国人として初めて、月からの隕石を採取」と大きく報道された隕石が、「月から飛来したものではなかった」と述べた。
28日付新華社電によると、中国が2005年から06年にかけて行なった第22回南極観測に参加した林楊挺氏は、発見当初「中国人として初めて、月からの隕石を採取」と大きく報道された隕石が、「月から飛来したものではなかった」と述べた。
関連写真:そのほかの中国の宇宙開発に関する写真
いわゆる「月起源隕石」は、月に他天体が衝突した際、月岩石の一部が宇宙空間に飛び出し地球の引力に引かれて落下したと考えられている。他の隕石とは異なる特徴を持ち、アポロ宇宙船が持ち帰った月の石と比較した結果、月に起源を持つと考えられるようになった。これまでに世界で100個以上が発見されているが、南極や砂漠などで多く発見されている。
日本の極地研究所はこれまでに南極で月起源隕石を9個、同様の理由で火星から飛来した隕石を7個採集している。
林氏は地質学と地球物理学の専門家で、所属は中国科学院。同隕石を発見したのは南極のグローブ山の氷の上だった。それまで中国が発見した火星起源の隕石2個、小惑星ベスタ起源の隕石1個とは、かなり様子が違ったという。基地に持ち帰り観察したところ、それまでに発表されていた月起源隕石に酷似していたので、「月起源隕石の可能性」と発表したところ、マスコミが「中国初の発見」と大きく報じた。
しかし、林氏が中国に帰国後、サンプルを詳しく分析したところ、月起源ではないと判明した。同氏は改めて、小惑星ベスタ起源の隕石と分類し、国際隕石学会に隕石「GRV 051523」として登録した。
中国海洋局極地観測事務室の魏文良氏は「限られた機材しかない現地で判断を誤ったことはやむをえない」と述べ、自らの間違えを自ら訂正する、林氏に代表される科学的精神を重視したいとの考えを示した。
林氏が発見した「GRV 051523」は、2008年11月に出版された『南極隕石の目録と図』に、訂正後の鑑定結果とともに掲載された。同隕石が科学研究上きわめて大きな価値を持つことに変わりはないという。
写真は中国の南極観測船「雪龍」。第25次観測隊を乗せた、08年10月20日の出港風景。(編集担当:如月隼人)
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