中国万歳
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/08/24 12:26 投稿番号: [12851 / 28555]
先天性障害児が30秒に1人毎年80万から120万人の先天性障害児が生まれる中国環境。
その原因は?中国政府の対応は?
2007年1月11日に中国が発表した「国家人口発展戦略研究報告」では、
中国で毎年80万〜120万人の先天性障害児が生まれており、
これは新生児総数(約2000万人)の4〜6%を占めているという。
中国では毎年確認できる先天性奇形児が20万〜30万人生まれているが、
これに出生後数カ月あるいは数年で欠陥が認められる先天性障害を含めると、
その総数は80万〜120万人に上るというのである。
しかし、調べてみると、2002年7月20日付の人民ネット日本語版にも
「先天性障害児、中国で毎年80万〜120万人が出生」と同じ数字が
掲載された記事があり、この記述は4年以上前のデータに基づくもので、
現在の数字はもっと増大しているものと思われる。
「中国婦幼衛生監測ネット」のモニタリング結果でも、2001〜2006年の
全国における“出生欠陥”の発生率は、出産1万件当たりで
104.9、
111.2、
129.8、
128.4、
139、
145.5と急激に上昇している。
年間に120万人の先天性障害児が出生しているということは、
ほぼ30秒ごとに1人の先天性障害児が出生していることを意味するが、
その間隔は年をおうごとに短くなっている。
2006年4月1日時点で身体障害者が8296万(全人口の6.34%)いるが、
先天的原因によるものが20%前後(1600万〜1700万人)を占めているという。
ちなみに、この先天性障害児120万人の内訳は、先天性心臓病20万人、
神経管奇形(無脳症、二分脊椎、水頭症など)10万人、口唇裂5万人、
ダウン症3万人などとなっている。
これは メッセージ 12848 (suchi99989 さん)への返信です.
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