知っている人はみんな知っている
投稿者: nyankotyanndamon 投稿日時: 2010/08/17 16:55 投稿番号: [12695 / 28555]
当時日米関係を此程までに悪果せしめた重大な原因の一つは、在支五千と称せられていた米国宣教師の本国に対する報告が、日本を理解せずに事実を曲解せる事に起因する事が大きかった事は何人も否みえない事実であったので、余等は此の点を充分してきせる外、米国側が和平と自由とを口にしながら知らず知らず覇道強行に落ちつつある所以を事実を以て説明し、且両氏の抱懐する根本の趣旨は固より依存のあるはずはなく、何等かの妙案あり之を実行する「フォーミュラー」を見いだす事についてお互いに努力しようと言う事にした。
当時松岡外相は両氏の渡来の前月即ち3月13日東京出発欧州訪問の途にあったので、大橋次官近衛総理等極めて少数の人の間に之等の事実を説明し検討を進めていったのである。
↑両氏とは「ウオルシュ」と「ドラウト」米国加特力教(カソリック)メリーノルは教父のことだよ。
歴史のお勉強して頂戴ね。
これは メッセージ 12693 (kinakomochinosuke さん)への返信です.
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