Re: ☆症例
投稿者: rougearisa 投稿日時: 2010/07/25 22:47 投稿番号: [12222 / 28555]
こんばんは。
食欲低下を訴えていた患者さんは、外来にいらっしゃらなかったそうですね。
flowerlanfuaさんが仰る様に、薬物療法で効果があって受診しなかったなら、まずは安心ですね。
食欲不振は、あなどれない症状です。
>検査結果からrhabdomyolysisと診断
熱中症の患者さんは何人も診ていますが、横紋筋融解症を合併された例はありませんね。
交通外傷で搬送されて来た患者さんが、それを発症して著明な筋力低下による歩行困難を示した事がありました。
>退院困難な症例になる予想
上記の患者さんの例ですが、入院前は独居生活で家事全般はほとんどお1人で実施していました。
そのため、歩行再獲得、しかも自立による歩行の実現が必須な状況でした。
CPKやミオグロビンの数値が落ち着いてから、ADL動作訓練を実施し、比較的早期に杖歩行までは獲得できました。
しかし、家事動作が可能になるまでは時間が掛かりましたね。
結局、3ヶ月は入院されていました。
これは メッセージ 12206 (flowerlanfua さん)への返信です.
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