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代表性の罠2

投稿者: rolandsylvius 投稿日時: 2010/07/18 16:53 投稿番号: [12134 / 28555]
さて続きである。
おそらくほとんどの面々は候補者Cに好印象を持つ可能性がある。

ではこの候補者3人の正体は。
Aがフランクリン・ルーズベルト
Bがウィンストン・チャーチル
Cがアドルフ・ヒトラー
である。

これを聞いたら候補者Cを選ぶ有権者は減るだろう。
これが代表性の罠である。

典型例と思われるものを判断の基準や答えの拠所にする。
言い換えればステレオタイプである。

誠実で清廉であれば政治家としても最良であるとはならない。
清濁併せ持つ裏社会に通じた人物が政治家として力を発揮することもある。

トピックスの皆。
爽やかさやイメージで政党や候補者を選んでいないか?
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