宝くじにすがるようでは、経営者として失格
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2009/01/23 19:19 投稿番号: [1195 / 28555]
そのような態度は、無能さを披瀝していることにしかならないことにも、支那人というものは気づかないらしい。ゲラゲラ♪
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重慶:経営難の社長に当たりくじ―全額職員ボーナスに
1月23日19時8分配信 サーチナ
華龍網によると、業績不振で従業員への年越しボーナスが払えないことを悩んでいた会社社長が1月12日に宝くじを買ったところ、15万元(約193万3000円)が当たった。社長は、全額をボーナア支給に充てることにした。
宝くじが当たったのは、重慶市内で建築材料などを販売する従業員50人の会社を経営する賀さん。10年前に四川省からやってきて、臨時職員として働くなど苦労して、2年前に会社を設立した。
かつては臨時職員に対する給料不払いなどで苦しめられた。特に、中国人にとって伝統的な年越しの春節(旧正月)前には戦々恐々としていた。そのため、会社を設立した時、給料欠配だけはしないと、自分自身に固く誓ったという。
2007年末まで会社経営は順調で、ボーナスを含めて納得できる給料を支払っていた。米・サブプライム問題の影響が出たのは08年になってから。特に7月以降は経営が厳しくなった。中国の民間会社は人材確保などの目的もあり、業績好調の場合に臨時ボーナスを支給するケースがよくあるが、賀さんの会社は本来の給与額である月数百元をやっと支払える状態になった。
春節が近づき、なんとか「年越しボーナス」を支給したいと銀行に融資を求めたが、無駄だった。自家用車を売ろうとしても、買い手がつかなかったという。
思い悩んでいた1月12日、100元の宝くじを買った。すると、15万元が当たった。「このタイミングで思いもよらぬ収入。私が求めていたものだ」として、全額を従業員のボーナスに充てることにした。1人当たり3000元の金額で、22日までに支給を終えたという。
「15万元は会社の運転資金にした方がよかったのでは?」との質問に対して、賀さんは「私には家族がいる。従業員だって同じだ。大切なのは金ではない。人そのものと人の心だ」、「年越しボーナスの支給は責任感ある経営者にとって、従業員に対する最低限の配慮だ」と答えた。
経営悪化に伴う人員削減については、「するつもりはない。私たちはこの危機を、何とか乗り切れると信じている」という。(編集担当:如月隼人)
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