各党の医療政策に対する基本姿勢
投稿者: endorphin1986 投稿日時: 2010/06/26 22:38 投稿番号: [11623 / 28555]
各党の医療政策に対する基本姿勢を以下に記載する
参院選の参考にすべし
○民主党
税と社会保障の共通番号制度を導入し一元的に徴収する。
高額所得者には相応の負担を求めていく。
国民全体の負担率は欧州並みに引き上げる。
○自民党
満額で5兆円超の「子ども手当」は意味のないばらまき。
子ども手当を廃止しその分を医療費に充てた方が良い。
○共産党
防衛費や公共事業費などを減らして医療に回す。
医療費のなかの配分を見直し薬剤費や材料費を削って人的資源に充てる。
○社民党
医療費は負担だけでなく雇用などの面から地域経済の発展につながる投資と考えるべき。
決して削減対象にはしない。
○国民新党
高齢化進展に伴う医療費の拡大には医療保険制度の一元化する。
将来的な社会保険料率と消費税率のアップで対応。
○みんなの党
膨張する社会保障費には経済の活性化で税収を上げる発想で対応する。
子ども手当などを削って予算の適正配分を行うことも必要。
これは メッセージ 1 (medulllary さん)への返信です.
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