Re: 診療報酬改悪と景気悪化
投稿者: shenjing_shuairuo 投稿日時: 2009/01/12 09:03 投稿番号: [1132 / 28555]
2008年は社会保障抑制路線の転換期でもありました。
小泉改悪以来続いていた社会保障費抑制という失政は国民の怒りと世論そして日本共産党の追求によって糾弾されたのです。
しかし削減幅は圧縮されたものの削減路線の変更はありません。
2009年は削減路線そのものを変更し小泉改悪の負の遺産を国政から取り去らなければならないのです。
日本共産党が早くから取り上げてきた子ども無保険問題も中学生以下からは保険証を取り上げない法改正が全会一致で採択されました。
これも日本共産党の活躍だけでなく保険証を取り上げるなという国民世論があったからこそ実現したのです。
さて2009年の展望は
1.後期高齢者医療制度の廃止
2.障害者自立支援法の応益負担の廃止
3.介護報酬見直し
となっています。
日本共産党はこれからも社会保障の問題にどの政党よりも真剣に取り組みます。
これは メッセージ 1122 (endorphin1986 さん)への返信です.
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