「白いネコでも黒いネコでも、
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2008/12/22 18:40 投稿番号: [1045 / 28555]
ネズミを取るネコは良いネコだ」
で、富豪を生み出した狂った軍事独裁国家・中共。
すばらしい共産主義の成果ではないか。ゲラゲラ♪
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最大手家電量販店のトップ・黄光裕氏逮捕は“原罪”か
12月22日16時28分配信 サーチナ
最大手家電量販店のトップ・黄光裕氏逮捕は“原罪”か
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中国における富豪の一人であり、国美集団の董事局主席でもある黄光裕氏が経済犯罪の疑いで警察の取調べを受けた事件を受け、学者らは「なぜ中国の富豪らがしばしば罪に問われるのか」という問題意識のもとで議論を行っている。
中国における富豪の一人であり、国美集団の董事局主席でもある黄光裕氏が経済犯罪の疑いで警察の取調べを受けた事件を受け、中国で過去20年、富豪らが様々な罪名で入獄あるいは死刑に問われたことを考察した学者らは「なぜ中国の富豪らがしばしば罪に問われるのか」という問題意識のもとで議論を行っている。
マスコミは、黄光裕氏が不法に資本市場の操作を行った嫌疑により拘束されたと報道していたが、過去にも国内において富豪に数えられた多くの人々が公的資金を不法に集め、使ってしまう罪や契約詐欺罪、贈賄罪、脱税、貸付詐欺罪、傷害罪などで勾留されたことがある。
香港科技大学社会学部の丁学良教授は、中国の富豪と呼ばれる高所得者たちは、ある四つの原因や傾向により犯罪に手を染めやすい傾向があるという。それは、1.官僚の権限が過大であり、監視しにくいことと、2.民間企業の運営に係る制約が多いこと、3.司法の透明性に欠け、独立していないために外部の干渉を受けやすいこと、4.利益のためには手段を選ばないことなどである。
20年来に渡り、犯罪を犯した富豪たちはいつの時代も何らかの保護を受けることができた。しかし、この特殊な保護は随時回収される可能性がある。その際に、富豪らは「銭権交易」の犠牲になりかねない。富豪になった過程の重要なステップにある種の「原罪」があるため、巨額の財を成したとしても、決してその富豪としての地位は不動のものとは言えない。
中国市場のリスクは大きく、その反面魅力にあふれている。賭け事のようなものだが、経済犯罪は捕まる確率が不定なため、捕まったら、重い刑罰に問われる可能性があるが、軽い刑罰になる場合もある。巨大な利益的誘惑のため、リスクを無視して犯罪する人が後を絶たないのはこの点に原因が求められるようだ。(執筆者:祝斌)
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