風俗店取締りを直訴した「馬列青年」
投稿者: chon_chonchon_chonchonchon_afo 投稿日時: 2008/12/21 11:27 投稿番号: [1020 / 28555]
この「馬列青年」の主張は無視されていると。ゲラゲラ♪
>
マルクス・レーニン主義青年が「風俗店の取り締まり」を直訴―重慶市
12月20日22時58分配信 Record China
拡大写真
16日、重慶大学の男子学生が、大学の裏門脇で営業する風俗店の取り締まりを求めて、重慶市長に直訴した。資料写真。
2008年12月16日、重慶大学の男子学生が、大学の裏門脇で営業する風俗店の取り締まりを求めて、重慶市長に直訴した。新民網が伝えた。
この男子学生は同日、中国の大手掲示板「天涯論壇」に「馬列青年」(マルクス・レーニン主義青年)という名で「重慶大学の学生として、長年党の教育を受けて来た者の責任として、重慶市政府に大学付近の風俗街を取り締まるようお願い申し上げる」と書き込んだ。
【その他の写真】
「馬列青年」によると、重慶大学の裏門脇には「美容院」「マッサージ」などの看板を掲げた風俗店が数多く点在。「昼間はカーテンを閉め切っているが、夜になると怪しげな明りが点き、中にセクシーな格好をしたお姉さん達が座っている」という。学生がその前を通ると「ちょっと遊んで行かない?」と必ず声を掛けられるといい、「大学周辺の環境に深刻な悪影響を及ぼしている」と「馬列青年」は主張する。大学も敷地内のことではないため、手も足も出ないという。
だが、重慶大学の他の学生はあまり気にしていないようだ。「自分が行かなければ良いだけの話」と話題にも上らない様子。ネットユーザー達の反応も冷ややかだ。これに対し「馬列青年」は、「みんな感覚がマヒしている。唯一の望みは市政府だけだ」と1人息巻いている。(翻訳・編集/NN)
<
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf9qa4nldbj_1/1020.html