空想ではなく
投稿者: kusokurae002 投稿日時: 2008/04/21 02:50 投稿番号: [497 / 712]
昨今の、中国の報道、中国人の行動を見るに、
世界観に乏しく、モラルというものが欠如、
あるのは、危険な「全体主義」ばかり。
かつて、とある古代歴史家が
「現代世界の滅亡は、中央アジアが発端となる」
「大きな現象は、2012年12月から始まるだろう」
とする、論文を発表しているのを思い出した。
ソ連が崩壊した今、最後の巨大共産国は、
果たして、平穏な民主化が出来るだろうか?
ソ連には、大きな獲得外貨がなかったし、
技術水準の向上も、海外には及ばなかった。
従って疲弊した政府には、他に術はなかった。
しかるに、現在の中国は異なるのだ。
その生産力も、外貨獲得力も、
自由陣営を凌ぐほどのものなのだ。
加えて、自国民の団結力は、
おそらくは古今未曾有のものと思う。
小国であった、ナチスドイツとは、
規模も、桁も違うのだ・・・・・・
周辺諸国とは、相変わらず摩擦を起こしているし、
単独政権ゆえに、意識改革の兆候も見えない。
冗談ではなく、その危険さに
身震いを覚えてしまうのは、杞憂だろうか?
これは メッセージ 1 (mmmb8542 さん)への返信です.
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