中国が情報閉鎖社会である事が問題の根源
投稿者: anti_kyo_yan 投稿日時: 2008/02/01 20:28 投稿番号: [193 / 712]
中国国民がこのような自国がかかわっている薬物汚染や環境問題を知らされていない、情報閉鎖社会である事が問題の根源なのだ。
党や国家の強権力で国民の日常行動まで支配できると過信した毛沢東政権が、その結果、国民生活を徹底的に破壊したのを、訒小平の改革解放によりようやく此処まで来たのだが、共産党一党独裁であるが故の限界もあり、そう簡単には党等の権力組織から毛沢東時代の残滓が一掃されるはずはなく、情報の完全公開、報道の自由により、国民大衆の監視がなければこのような事件の頻発が予想され、信頼される国家には程遠いのだ。
このままで行くと、ゴルバチョフがチェルノブイリ事故に愕然としたような事態が起こり、近隣諸国ひょっとすると世界中にまで重大な被害を与える時がくると思う。
これは メッセージ 189 (seedfox098 さん)への返信です.
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