中国の崩壊

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激しい吐き気、しびれる体 恐怖の毒餃子

投稿者: sttccdmmn 投稿日時: 2008/01/31 11:39 投稿番号: [173 / 712]
先の中国製毒ギョーザを食べた被害者の惨状は食中毒と言うような生易しいものではない。これはもう殆ど食品を用いたテロだ。今のところ死者が出ていないのが不幸中の幸いであるが、死者が出てもおかしくない程毒性の強い薬物が毒ギョーザに含まれていた。正に死に至る恐怖の中国製毒ギョーザ。

激しい吐き気、しびれる体   好物のギョーザ、命脅かす
2008年01月31日03時05分

  夕食のテーブルにのぼったギョーザは、農薬入りだった――。千葉、兵庫両県の3家族計10人が、下痢や嘔吐(おうと)の食中毒症状を訴えて入院していた。原因は中国製の冷凍ギョーザで、販売したのは消費者の信頼が売り物の生協や大手食品メーカー。「食の安全」を脅かす事態が、家族だんらんの食卓を直撃した。

  千葉県市川市の家族5人が問題のギョーザを食べた22日夜。近所の知人男性の家に、子供の一人が「トイレを貸してほしい」と飛び込んできた。

  男性が「おかしいな」と思い、この家族宅を訪ねると、長女(18)らが下痢や嘔吐を繰り返し、「おなかが痛い」「寒い寒い」と震えていた。男性が119番通報した。

  家族の母親(47)の症状は当初、軽いようにみえた。男性らが事情を聴くと、母親は「ギョーザを食べ終わってから、みんな調子がおかしくなった」と話し、味については「問題なかった」と答えた。ギョーザは子供の好物で、食卓によく並んだという。

  兵庫県高砂市で被害にあったのは自営業男性(51)と妻(47)、高校生の次男(18)の3人。

  妻と次男によると、今月5日午後6時半ごろ、冷凍ギョーザを調理し、3人で食卓を囲んだ。

  最初に食べた妻は、強い苦みが口の中に広がり、ツンと鼻に抜けるようなにおいに驚いた。すぐに吐き出した。次男も苦みを感じたが、パッケージに「ハーブにんにくを使っています」と書かれていたので「こんなものなのかな」と10個以上食べた。

  次男はまもなく、めまいを訴え、横になった。続いて激しい吐き気をもよおし、スーパーの袋にもどした。両目の焦点が定まらず、体がしびれて手足が動かなくなった。

  次男は病院に搬送された。救急車に同乗した妻が「わかる?」と呼びかけても「あー」とうめくだけだった。この直後、男性と妻も吐き気に襲われ、嘔吐と涙、鼻水が止まらなくなった。3人は入院し、胃洗浄の処置を受けた。次男の症状が特に深刻で、医師からは「このまま意識が戻らない可能性もある」と伝えられた。

  次男は翌6日、意識を取り戻し、15日に退院。妻は17日に、男性も間もなく自宅に戻った。

  次男は「呼吸もまともにできないし、自分はどうなってしまうんだろうと不安で苦しかった。農薬が入っていても目に見えないし、食べる側としては防ぎようがない」と憤る。

http://www.asahi.com/national/update/0131/TKY200801300391.html
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