レス謝辞
投稿者: tourisugarinandakedo 投稿日時: 2010/10/18 10:20 投稿番号: [3 / 34]
早速のご返信、ありがとうございます。
かの国の対応については、仰る通りかとぞんじます。
さて、では経済的な問題についても考えてみたいと思います。
現在、確かに中国製品は氾濫しております。
しかし、私はこれについても疑問を抱いているのです。
戦後、日本は復興のために、確かに世界の流通品の模倣を行いました。
それは、現在の中国も同じであると思います。
しかし、決定的に違うのは、日本はただの模倣は行わなかったこと。
その製品を徹底的に調べ、更なる改良を施し、消費者のための工夫を、
まさにオリジナルを超えて製品化したからこそ、今現在、
その品質や完成度は、世界に認められ普及したのでした。
そうした日本製品は数多く、すでに国際的な商標となっております。
この陰には、良い製品を生み出すまでに、安い賃金にも耐えて
懸命な努力を重ねてきた、日本人労働者とその家族があったのです。
しかるに、中国製品は?
「安かろう、悪かろう」あるいは、「この値段ならこんなもの」、
それは、格安の労働力のみが生み出したものであり、
結果的には、「無駄な浪費社会」を増長しただけのことなのです。
安価で粗雑であるがゆえに、数回の使用にしか耐えられず、
そこには何の創意も工夫もなく、ただちにゴミとなる製品です。
これは地球規模で言えば、環境破壊の最もたるものです。
これからの世界には、高価でも耐久性に富み、購入者の満足を得られ
「良いものを、長く使う」製品が、何よりも必要なのではないでしょうか?
何故、中国ではそのような製品しか出来ないのか?
これは簡単です、生産者が「自由競争」を知らないからです。
かの国では、全てが「国家主導」であり、製品の責任は国が対処し、
生産者が切磋琢磨し、より良い製品を生み出す必要が無いからです。
これで、「世界が賞賛する製品」が、登場するはずはありません。
結果として世界の製品を、ただ模倣しただけの粗悪品しか作れず、
それは結局、より安価でのみ、流通させるしか手段はありません。
これは詰まるところ、中国生産者にとっても不利益となっています。
良いものならば、高価格で流通させて、生産者にも還元出来ますが、
粗悪品でよしとする体制では、それは望み得ないのです。
かように中国製品は、世界を無駄な消費社会に加速しているだけで、
そこには文化も、人類の英知も、存在してはいないのです。
ただの「損得主義」だけの産物です。
このような製品に頼る経済は、何も進展するはずはなく、
「良いものを、世界に広めよう」として躍進してきた日本にとって、
ただの障害に過ぎないばかりか、何も得る者はありません。
国交を閉じて、粗悪で安価な中国製消費物に頼るのを廃止し、
高くとも長く使える、高品位な国産商品の開発と推進こそが、
日本とっての経済の建て直しになると、信じるものです。
わざわざ、世界の自由競争を勝ち抜いた、日本人の創意や努力を、
何も学ぼうとしない中国の企業や生産者に、伝授する必要はありません。
それは日本国家の財産であり、日本人の汗と涙で作られた宝物なのです。
まだ間に合います。
搾取だけで、感謝も謝礼も無い国家とは縁を切り、
日本本来の経済復興を、作り直すべきだと思う次第です。
かの国の対応については、仰る通りかとぞんじます。
さて、では経済的な問題についても考えてみたいと思います。
現在、確かに中国製品は氾濫しております。
しかし、私はこれについても疑問を抱いているのです。
戦後、日本は復興のために、確かに世界の流通品の模倣を行いました。
それは、現在の中国も同じであると思います。
しかし、決定的に違うのは、日本はただの模倣は行わなかったこと。
その製品を徹底的に調べ、更なる改良を施し、消費者のための工夫を、
まさにオリジナルを超えて製品化したからこそ、今現在、
その品質や完成度は、世界に認められ普及したのでした。
そうした日本製品は数多く、すでに国際的な商標となっております。
この陰には、良い製品を生み出すまでに、安い賃金にも耐えて
懸命な努力を重ねてきた、日本人労働者とその家族があったのです。
しかるに、中国製品は?
「安かろう、悪かろう」あるいは、「この値段ならこんなもの」、
それは、格安の労働力のみが生み出したものであり、
結果的には、「無駄な浪費社会」を増長しただけのことなのです。
安価で粗雑であるがゆえに、数回の使用にしか耐えられず、
そこには何の創意も工夫もなく、ただちにゴミとなる製品です。
これは地球規模で言えば、環境破壊の最もたるものです。
これからの世界には、高価でも耐久性に富み、購入者の満足を得られ
「良いものを、長く使う」製品が、何よりも必要なのではないでしょうか?
何故、中国ではそのような製品しか出来ないのか?
これは簡単です、生産者が「自由競争」を知らないからです。
かの国では、全てが「国家主導」であり、製品の責任は国が対処し、
生産者が切磋琢磨し、より良い製品を生み出す必要が無いからです。
これで、「世界が賞賛する製品」が、登場するはずはありません。
結果として世界の製品を、ただ模倣しただけの粗悪品しか作れず、
それは結局、より安価でのみ、流通させるしか手段はありません。
これは詰まるところ、中国生産者にとっても不利益となっています。
良いものならば、高価格で流通させて、生産者にも還元出来ますが、
粗悪品でよしとする体制では、それは望み得ないのです。
かように中国製品は、世界を無駄な消費社会に加速しているだけで、
そこには文化も、人類の英知も、存在してはいないのです。
ただの「損得主義」だけの産物です。
このような製品に頼る経済は、何も進展するはずはなく、
「良いものを、世界に広めよう」として躍進してきた日本にとって、
ただの障害に過ぎないばかりか、何も得る者はありません。
国交を閉じて、粗悪で安価な中国製消費物に頼るのを廃止し、
高くとも長く使える、高品位な国産商品の開発と推進こそが、
日本とっての経済の建て直しになると、信じるものです。
わざわざ、世界の自由競争を勝ち抜いた、日本人の創意や努力を、
何も学ぼうとしない中国の企業や生産者に、伝授する必要はありません。
それは日本国家の財産であり、日本人の汗と涙で作られた宝物なのです。
まだ間に合います。
搾取だけで、感謝も謝礼も無い国家とは縁を切り、
日本本来の経済復興を、作り直すべきだと思う次第です。
これは メッセージ 2 (i_hate_china_chon さん)への返信です.
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