冷めてきた中国熱
投稿者: kfdwetsw 投稿日時: 2012/10/14 15:11 投稿番号: [5 / 25]
中国の食品問題は、同時に「日本の食品や製品の良さを、国民が再確認する」と言うきっかけにも繋がりました。
ギョーザ事件をきっかけに、それまで使用していた中国産の冷凍食品や野菜をやめ、「少し高くても国内のものを使おう」と言う日本人が増加しつつあります。
スーパーでも、これまでは「安いものと言えば中国産」と言う流れでしたが、地元の農家と契約して安く野菜を仕入れたり、地元の加工食品を扱ったり、工夫して消費者に安全な食品を届ける努力をしています。
地方の農協では100円均一の農産物ショップを展開して物凄い集客をして農家も消費者も潤っている所も増えているそうです。
ある意味、中国が抱える食品トラブルの問題は、私たち日本人に「国内製品の良さ」を確認させてくれる良いきっかけとなったと言えるでしょう。
事実、「中国産の冷凍食品は使わない」「野菜はすべて国産にする」など、主婦の間では「国産の野菜」に注目と関心が移りつつあるようです。
今後も中国の問題が解決されない限り、国内での中国離れは進む可能性があり、輸出量の多い中国がどう変わっていくのか?変われるのか?に注目が集まっています。
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