チベット人民を救いましょう
投稿者: jhytrw6795 投稿日時: 2012/11/28 16:38 投稿番号: [19 / 25]
1950年に人民解放軍の侵略を受け、1951年に屈辱的な「平和解放協定」を結ばされ、1959年にダライ・ラマ14世はインドに亡命を余儀なくされ、さらにその後は120万人が虐殺され、4500個の仏教寺院が破壊され、現在でも多数のチベット人が政治犯として収容されている。1989年には胡錦濤によって戒厳令がしかれ、多数のチベット人が虐殺された。また、人海戦術によって大量の中国人がチベットに移住し、チベット人はチベット国内においても少数民族の地位に転落しつつある。さらに、中国はパンダを中国の国宝として宣伝しているが、パンダは本来ならばチベットの動物であって中国にはごくわずかしかいない。チベットは国のシンボルまで中国に強奪されてしまった。とにかくチベットは中華人民共和国に隣接していたがために筆舌に尽くしがたい悲劇を味わうこととなった。
ダライ・ラマの平和的で国際的な活動は世界中からの支持を集め1989年にはノーベル平和賞も受賞。日本でも徐々にチベット問題が注目を集めつつある。私も打倒中共のために戦う一貫として、チベットを支援して行きたい。
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