中国の環境汚染は深刻
投稿者: ari_babajapan 投稿日時: 2012/11/19 09:32 投稿番号: [17 / 25]
中国の海洋資源が悪化している。 1950年代に比べ、中国のマングローブは73%、珊瑚礁は80%、沿海湿地面積は57%、それぞれ減少している。
過去10年間で、中国の海洋に排出される汚染物質は増え続け、その4分の3が基準に適合しておらず、河口の48カ所が重金属、DDT、石油炭化水素の汚染にさらされている。
これに田畑からの化学肥料や堆肥の流入も加わり、中国沿海海域は富栄養化が進み、有害な藻が大量発生している。 過去20年間、中国の沿海海域は毎年平均83回もの赤潮被害に遭っており、その多くが東シナ海で発生している。
黄海では緑潮が多発し、経済にも深刻な影響を与えており、08年の直接的な経済損失は13億元(約170億円)にも上る。中国沿海の海洋資源も大幅に減少している。東シナ海のオキアミが絶滅の危機に瀕しており、これを食べる魚のキグチにも壊滅的な打撃を与えることになっている。
これは中国という国家がもたらした自然界汚染である。
中国だけが被害を被るなら特別問題ないのですが、海水は全世界を巡っています。
東シナ海に、中国から垂れ流された多様で多量な汚染物質が、海流にのって日本へ、そして全世界へ。
金属中毒、赤潮や緑藻が高濃度で我々に迫って来ているかと思うと、背筋が寒くなります。
まずは九州・沖縄地方(の日本海側)は、最初にやられてしまうでしょう。
まずは危険な地域(中国)には近寄らない事が当面の防御策といえる。
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