支那は内部がガタガタ
投稿者: yukkieezu 投稿日時: 2013/02/06 09:40 投稿番号: [9261 / 9280]
支那の軍艦が射撃統制装置のレーダを護衛艦と搭載ヘリに向けて照射した。
この射撃統制装置(FCS)のレーダは射撃を行うときの目標追尾・照準として使う。つまり「これから撃墜・撃沈するぞ」という脅しそのものであり極めて異常な事態、本来ならば宣戦布告に近い大きな威嚇なのだ。
つい先日、公明党の山口代表と習近平が会い、今後の日中関係について話し合ったばかりだ。その際には今後の関係修復を言っていたのだが、それと相反するこうしたことが起きたと言うことは、習近平と人民解放軍の間にかなりの乖離、もしくは統制できない事態が続いていると言える。
ずっと解放軍の権限を握っていた江沢民が先日、権力の序列を大きく下げた。その流れをくむ習近平は、相当の打撃があったことだろう。ますます習近平による人民解放軍の統率力に疑問符が付く。
人民解放軍は今回の事態を恐らく軽い威嚇もしくはちょっとした実戦訓練程度のつもりでやったのであろうが、それが国際社会においてどういうことなのかは理解していないようだ。特亜人は国際社会の常識を知らないため、平気で戦闘行為をやる。かつて日本に入港した韓国軍艦が戦闘旗を掲げて入港したように。
彼らはまともに他国と戦闘をしたことがない。彼らは自分達の力を過信しており、同時に軍事的な国際常識も知らない。自分達のやり方で軍隊も動けばいい、その程度の認識しかないのであろう、それが国際社会で重大な衝突を起こすことさえ知らないのだ。
結果、人民解放軍が暴れ、共産党政府が必死になんとかしようと取り繕う構図がずっと続いている。
日本側も抗議したようなので、恐らく習近平は対応に追われているだろう。国内が大気汚染で収拾付かないときにこの事件だ。
日本は淡々と東シナ海の自衛力を強化し、アメリカと綿密な連携を持って当たるよう要望する。支那の内部はかなりガタガタのようだ。いつ何が起きるか、さっぱりわからない。
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