中華人民共和国崩壊!

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住所不定無職が2、3億人--中国

投稿者: hate_jyun_ch 投稿日時: 2012/08/16 17:03 投稿番号: [8925 / 9280]
2011年末に中国全国の流動人口は史上最高の2・3億人に達しており、その8割は農村戸籍を持つ者で、平均年齢は28歳であるという。

  中国でいう「流動人口」とは、要するに安定した生活基盤を持たず、職場と住居を転々とする人々のことを指している。

  日本の総人口より1億も多い人々がこのような不安定な生活をしていることはまさに驚くべき「中国的現実」だ。そういう人々の大半が農村部から流れてきた「農民工」であることは、上述の「8割が農村戸籍」という数字によっても示されている。

  これまで、それほど大勢の「農民工」に生活の糧を与えてきたのは、中国の高度成長を支えてきた対外輸出の急成長と固定資産投資の継続的拡大である。沿岸地域の輸出向け加工産業が繁栄すると、内陸部農村出身の若者たちが大量に「集団就職」してくる。

  そして不動産投資や公共事業投資が盛んであったときには、農民工の多くが建設現場の労働力として吸収された。つまり、高度成長が継続している間は、農民工が「流動人口」となっていても、異郷の都市部で何とか生計を立てることができた。

  だが、2011年後半から、世界的経済不況と中国国内の生産コストの上昇が原因で中国の対外輸出が大幅に減速してしまい、金融引き締めのなかで公共事業投資が激減した。それに加えて、不動産バブルの崩壊が始まると、全国的な「大普請ブーム」はもはや過去のものとなりつつある。その結果、多くの農民工が輸出産業と建設現場から「余剰労働力」として吐き出される羽目になった
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